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2015/11/07 (Sat) 3話

4-A微笑
3話






リビア
「言ったね。リビア、燃えてきちゃった。
 ん~~~~~~~~~~~~~~~~~。」

(^u^)ンーーーー。




チュッ






頬になにやら柔らかい感触が触れた。



















教室(昼)


生徒
「「なあーーー!!?」」

(゚д゚)!





大音響。
そして、悲鳴。
男子たちが血走った目で俺を指差していた。
まるで俺は囚人か。
リビアは周りの声など気にした様子もなく
俺の正面に回ってペロリと舌を出して笑った。







ふむ。
またキスをされたのか。
これで二回目か。
しつこいキスだな。
それはそれでいいのかもしれないが。
別に挨拶程度のキスで動揺しても仕方ない気もするが。
















4-A微笑


リビア
「ここまでリビアの魅了にかからなかったのはキミが初めてだよ。
 だから宣戦布告。
 絶対にグラディウス君を虜にしちゃうんだから。」

(*^-^*)









1-A通常


グラド
「それが宣戦布告かあ?
 なんだか主人公のお決まりのモテ具合に似ているぞ?」

( ̄д ̄)




リビア
「じゃあね。」

('◇')ゞ






・・・。






・・・・・・・。







・・・・・・・・・・・。




ウインクしてリビアは颯爽と去っていった。
俺はその姿が見えなくなってもドアの方を見つめていた。


結局魅了魔法は掛けられていない。
だけど自然と手が自分の頬に触れていた。



これで2度目だが。。。。
頬っぺたにキスされたのは後にも先にも彼女だけだな。


今まで。
いや、親にされたかもしれないが。


それはそれだ。
ノーカウントだ。






































異性からそういう行為をされたのは初めてだ。
そういった意味では非常に意味がある。
・・・ということになるだろう。










教室(昼)



生徒
「俺たちのアイドルリビア様の可憐な唇がおっさんのほっぺたに!
 この際おっさんのほっぺたでも構わない、間接キスを!」


ドドドドドドドドドドドドドドドドド~~~~~!!!!!














グラド
「ぬおおおおおお!!!!!
 やめろおおおおおおおおおおおお!!!
 野郎が野郎にキスをして何が楽しいんだああああああ!!!!」


(゚д゚)!



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