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2015/11/14 (Sat) 3話

仕事絵空(昼)
3話




ズン。








ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!













グシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!














廊下(昼)


リビア
「ななななななななななななんなの??!!
 大怪獣がここにやってくるの!!??」

(;゚Д゚)





校舎が揺れたような錯覚。
肌をピリピリと刺すような感覚。
これは大怪獣でもやってくるような感覚だろう。
・・・というか、そのものか。






グラド
「これは主人公として逃げないといけないような気がするような
 可能性がなきにしもあらず!!!じゃ、じゅ、じょ!!」


<゜)))彡





リビア
「じゃ、の3段活用!!??いやん。
 私を置いていかないで~~~~。」

Σ(゚Д゚)






・・・ということで階段に隠れる。
気配遮断の魔法がないのが悔やまれる。

・・・・ん。
そもそも何で俺が隠れないといけないんだ?
なんだか、逃げないと死んでしまう気配を感じたから隠れたのだが。










7_convert_20120519075759.jpg


ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!




重い足音がゆっくりと近付いてくる。
・・・・・アルフェだ。




息を潜めて様子を窺う。
この圧倒的な気配は彼女に間違いない。


なんだか、ここ最近になって圧倒的に威圧感を持っている。



何故なのかは知らない。


見ている人は知っているのかもしれないが、





俺は知らない。主人公の性だ。許せ。
アルフェの足音がすぐ近くに聞こえ、













2-A通常


廊下に現れた。
それはまさに大怪獣アルフェだった。

歩く足跡は地面を揺らし、
見えた者には圧倒的な恐怖をもたらす大怪獣そのものだった。











アルフェ
「こちらから不快な気配を感じましたが、逃げられましたか。
 ・・・・まあ、いいでしょう。いきましょう。」

( ̄д ̄)




アルフェは階段の踊り場で周囲を見回していたが。
何も見つけられなかったらしく去っていった。


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