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2015/11/21 (Sat) 3話

ライサ森夜800×600
3話





???
「こんばんは。」



グラド
「ひえええええええ!!!!!幽霊が出たあああああ!!!
 南無阿弥陀仏、アーメン、極楽浄土~~~~。。。。」



\(゜ロ\)(/ロ゜)/




突然背後から声をかけられた。
まるで気配を感じなかった。
今もまだ気配を探れずにいる。
体が金縛りにあったように動かない。





















???
「始まるよ、ゲームが。」


グラド
「ふう。何だ、人だったか。驚かせないでくれ。
 ゲームってなんだ、今やっているのも娯楽の一つだろう。」


(´゚д゚`)




ぞくりと震えそうになる体に力を込める。
そして、振り向いたがそこには誰もいなかった。
































仕事絵空(夜)


・・・ん、なんだ。
マジで幽霊とかではないだろうな・・・。

視界を塞いでいた濃い闇も消え去っており虫の声が少々耳につく夜に戻っていた。





















1-A通常



グラド
「何を始めると言うんだ?

 (。´・ω・)?


 これは歌って踊れるコミカル学園ファンタジーだろう?
 シリアスファンタジーじゃないだろう…。」




あれが闇に恐怖を抱いて
俺の心が見せた幻覚だとは思わない。
今も触れられた背中の手の感触がある。
ならばその相手の言葉に意味がないはずがない。






ウ~~~ン。
しかし、本気で何かあるのか。



ここまでコミカルな展開なのに、一気にシリアスになられても困る。
・・・って、そんな小説と作者の都合なんてどうでもいいか。。。

(*´ω`)





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