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2015/11/28 (Sat) 2話

寮廊下(夜)
2話





4-A微笑

リビア
「グラディウス君がお姫様抱っこしてくれれば解決だね。」

('◇')ゞ♪






1-A通常


グラド
「だね、じゃない。
 頑張るのと置いていかれるのを選ばせてやろう。」


(`・ω・´)
























リビア
「頑張りますですよ。」


敬礼しつつウインクするさまはアイドルっぽい。
相手を魅せる仕草をよく知っている。




























グラド
「リビアに合わせる。
 まだ何が起こるかわからない以上無駄な体力を使う必要はない。」


リビア
「はぅ、頼りになるよ。グラディウス君本当に一年生?
 三十歳くらい鯖読んでない?」

グラド
「読んでないしそれはさすがに読みすぎだ。」


リビアの歩く速度に合わせて俺の寮の部屋に向かう。




この段階で無意識に理解していたのだろう。
この事態がただ事ではないと。


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