FC2ブログ
2020・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2015/11/28 (Sat) 3話

寮室内(夜)
3話





グラド
「トイカ、いるか!?……って、いないな。
 くそう。寮にも人が全くいないとはどういうことだ。」


(´゚д゚`)


リビア
「まさか、皆神隠しに遭ったとか!!???
 それじゃあ、世紀末最大のミステリーに遭遇しているのお!!??」


(゚д゚)!






























1-A通常



グラド
「ううむ。
 神隠しはフェルト国家の孫娘も遭遇したと聞くが…。
 しかし、1000人規模の神隠しなど聞いたことがないぞ・・・。」



4-A微笑


リビア
「さすがにリビアの怖いよ・・・・。
 どうしよう。。。グラディウス君。」



流石に驚いたのは寮に誰もいないのだ。
そんな生易しい状態が許される状況ではない。

とにかく他に誰かいないか、
男子の部屋を訪ねてみてもいいのだが。











それをするのはじゅげむを数えるより不毛だ。

あまり意味がないだろう。
それよりも危険の方が高いだろう。
































仕事絵空(夜)


明らかに異常事態である。
寮に誰も人がいない。










おかしい。
おかしすぎる。
こんな状況あってはならない。
いくらファンタジーの世界であったとしても。






流石に静か過ぎる。
・・・当たり前か。


この寮に誰一人いないのだ。





静寂である。
授業中のような穏やかな静寂ではない。

徹頭徹尾、冷徹な静寂である。


人が住めるものなら住んでみろ。
そう言っているような静寂である。
氷点下の静寂を感じる。
寒気を感じる静寂である。


スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<4話 | TOP | 2話>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://landmart.blog104.fc2.com/tb.php/2499-08e8c5f6

| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード