FC2ブログ
2020・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2015/12/05 (Sat) 1話

血飛沫1
1話




リビア
「キャアアアアアアア!!!
 もももももも。
 血で文字がああああああ!!!!!????」


(゚д゚)!



グラド
「どうした、リビア!?…何々。
 消えた者たちを返してほしければ学舎で我を見つけてみよ。」


(-_-メ)





何で書かれているのか。
もしも血ならば消えた者たちがどうなっているのか。

それを調べようと思ったが。
リビアが腰にしがみついてきたので動けなかった。

なので、そのまましがみついたリビアのまま近づいた。
血で書いてあるのだろうか?



何にしてもグッゲンハイムの文字である。
グッゲンハイムは文字が統一されている。





いや、勿論、色々な文字文体自体は存在するが。
統一文字というのは存在する。
その文字で書かれている。























1-A通常


グラド
「焦るなリビア。これは血じゃない。赤い塗料だ。
 それにグッゲンハイム統一文字を使われているということは…。」

( 一一)




少なくとも外の異次元の敵ではないということか。
どうやら、前フリの400年前うんたらかんたら…はないようだ。


それはそれで安心した。
もし、それだったら、俺が対処できるような問題ではない。



それこそ勇者カレン・エスタークや魔王クロンの仕事だ。
俺が対処したらそれこそ死んでしまうレベルだ。








ならば、もう少し対処すべきだ。
さっきまでの状況ならば、逃げることを視野に入れていたが。

今の状況ならば、まだ対処できる。
・・・・はずなのだが、不安になるのは秘密だ。













落ち着いて見えるのは、まあ、おっさんの顔立ちのせいだ。


実際には結構緊張している。
当たり前の話なのだが。



こんな状況で緊張しない方が変である。
逆に緊張しないと、死ぬ。


それが俺の学んだ経験である。
どんな経験だ、という突っ込みは無しにしてくれ。

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<2話 | TOP | 24章「消息不明・行方不明の先には」>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://landmart.blog104.fc2.com/tb.php/2503-02f9c91e

| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード