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2015/12/05 (Sat) 2話

廊下(夜)
2話





4-A微笑

リビア
「きっと学校に伝わる有名な七不思議だよ。
 もう関わらないでリビアと静かに暮らそう?」

(・ω・)




1-A通常


グラド
「400年に一度の事件から学校の七不思議とは随分とランクが落ちたな。
 あと一緒に暮らさない。冒険家になれない。」


(-_-メ)




確かに学校の七不思議なら俺が対処すべき問題かもしれない。
俺でも対処できる問題だ。



例えば・・・・。
なんだ。一晩だけ人が全員いなくなるとか。






そういった類の七不思議でもあるのか?
まあ、ファンタジーの世界なんだからなんだって有だが。



なんにしても、ここ逃げるのは主人公が廃る。
学生らしく七不思議に立ち向かってみるのも一興だろう。























リビア
「だとしても千人規模に影響を与えられる人となると、
 何かの能力がA以上の人だよ。
 学生じゃ勝てないよ。」


グラド
「むう。確かにそうだな。Aだと俺たちでは勝てないな。
 俺たちがどんなに優れていてもBが良いところだ。」



能力にはレベルが存在する。
そのレベルはE~EXまで存在するのだが。

Aとなるとかなりの領域である。
Aは一区画に影響を及ぼすレベルだ。

具体的に言えば、学校全体に影響を及ぼすことができるレベル。

それがAということだ。






当たり前だが、一介の学生である俺たちにはそんな能力はない。
あったら怖い。




冷静に考えたら、俺では勝てない。
当たり前だ。まだ経験値が低い学生だ。

その学生が対処できるようなレベルではない。

















学校(夜)


かといって。
他に依頼をかけように難しい。

冒険学科だったら自分で調べろ!!って言われる。
警察や軍人でも対処しないだろう。

7不思議なんて瑣事なことに警察も軍隊も介入しないだろうからな。


( 一一)




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