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2015/12/05 (Sat) 3話

学校(夜)
3話





1-A通常

グラド
「だが、相手が神であろうが何であろうが諦めずに戦うのが冒険者という者だ。
 そういう勇気を忘れてはいけない。」


(*^-^*)



4-A微笑


リビア
「はぅ、渋い。リビア、心底グラド君に惚れちゃうよ。
 この事件が終わったら、卒業しないで冒険に一緒に出よ。」

(^u^)





























グラド
「せめて、冒険者ライセンス取ってから冒険に出させてくれ。
 でないと、無免許冒険者になる。俺はそんな奴になりたくない。」

(-_-メ)





冒険に出るのは山々ではないが。
それでも、ライセンスを取ってからにして欲しい。

確かに無免許でも冒険はできるが。
その辺は自由なので。























だが、ライセンスがないと仕事が集まりにくい。
闇仕事でも手を出さないといけない。


とりあえず、主人公としてはそういうことをしたくない。


真っ当に卒業はしたい。
勿論、実力が伴っていればライセンスは取れるのだが。
とりあえず、冒険者として鍛錬の意味合いも込めて俺は学校に通っている。












今の実力でも十分試験をパスできると思うが。。。


いや、規則などは覚えていないか。。。
それを考えるとやはり学校に通うのは正解だな。



お金があって、若いうちは学ぶべきだ。
・・って、年寄りみたいなコメントだな。
こうなると。











血飛沫1


グラド
「しかし…学舎で我を見つけてみよ。…と言われても。
 この学園はめちゃんこ広いのだが…。どうすればいいのだ?」


( ;∀;)???





この学園はやたら広い。
冒険学科だけでも、校舎一つ占拠している状況である。


かなり無理矢理感はあるが、それでもそれはそれだ。


初見では歩いていると迷ってしまう。
今では慣れているが。





それでも教室をしらみつぶしに探していると一日終わってしまう。
夜なんてあっという間だろう。
そうこうしている間に事件が終わってしまう。














4-A微笑


リビア
「せめてヒントが欲しいなあ………。
 あ、さっきの赤い文字から辿ってみようか?」

(*^_^*)


1-A通常



グラド
「確かにそれが一番効率的だな。むやみやたらに歩くのは駄目だ。
 罠だろうが、そこを突き進む方が相対的に安全だろうな。」


(-_-メ)

























リビア
「じゃあ、リビア探索魔法かけてみるね。
 ・・・・・もじょもじょもじょもじょ。」




グラル校は千人の学生を擁する巨大学園だ。
寮が多数見受けられることからもわかる。


つまり学園も相応に大きかった。
そんな中から犯人を2人で探すのはかなり面倒なことに違いない。
だったら、探索で道を辿ったほうが早い。


確かに。
罠の可能性は十二分にある。
・・・というよりか、間違いなく罠と見ていいだろう。























だが、この広い校舎を歩きまわるのとどちらが危険がないか?


それを考えると、あるべき道を通った方が良い。
それが俺の結論であった。



さて…リビアの結論が出たかな?


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