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2015/12/12 (Sat) 3話

学校(夜)

3話

リビア
「うがあああああああああああああああああ!!!!!!
 なんで階段一つ上がるのに5分かかるのよおお!!!!」

(`・ω・´)!!!!




グラド
「凶暴化の魔法か!
 バーサーカーになる魔法でもかけられたか!?
 だとしたら、リビアを取り押さえないといけない。」


(゚д゚)!









リビア
「そんなんじゃなーい!
 うがあああああああああああああああああああ!!!!!」


\(゜ロ\)(/ロ゜)/


グラド
「狂っていても大丈夫だ、リビア。
 この事件は俺が命に代えても解決してやる。」

(-_-メ)






リビア
「すごく渋くてカッコいいけど、ちがーう!」

<(`^´)>




リビアが吠えた。
1つ目の階段を上がったところである。
何に怒っているのか分からないが。



ひょっとしたら、時間がかかりすぎていることに怒っているのか。

そうだとしても、これぐらいの慎重さは必要だ。
一つの階段上るのに5分かかるのはまあ悪くない。








あらゆるところに注意がかかる。
細心の注意を払っているとはいっても…。

完璧などあり得ない。
どこかで罠にかかる可能性がある。




















廊下(夜)


グラド
「確かに時間がかかりすぎだと言われればそうだ。
 だが、探索魔法のプロがいないんだから仕方ない。」

リビア
「ここからは別行動だよ、グラド君!
 私はさっさとこんなこと終わらせるんだからぁ!」




ピューーーーー!!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(`ω´)












教室(夜)


グラド
「お・・・・おい!!!リビア!!!
 目標の教室まで行ってしまった。。。。。


 ・・・ん?
 ということは、ここまで罠がないという証明か。
 う~~~む、それはそれで拍子抜けというかテンポが良いというか。」


(´゚д゚`)




リビアはあっという間に教室まで行ってしまった。
う~~~む、仕方ない。
素直に進むとするか。
この辺りはスムーズでいいだろう。

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