FC2ブログ
2020・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2015/12/19 (Sat) 4話

1_201505022052225da.jpg
4話




???
「ということで、今回の試験は合格だ。
 超エリートは伊達ではないね。
 あまりにも優秀だから、ついでに仮面戦隊に入隊しないか!!」




グラド
「…そんな破天荒なところに入隊しろと?」

(゚д゚)


???
「そうそう。現在、我々は7人いるんだけど、もう少し人員補充したい。
 色はブラウンだ!!どうだ!!かっこいいだろう!!」



グラド
「断る。そんなところに組する気持ちは無い。
 というか、グランレンジャーは学生のこういう鍛錬もやるのか?」


(-_-)/~~~




周囲がざわめく。
どうやら断られるとは予想外だったらしい。




・・・・というか、予想外なのか?
こんな奇天烈組織に何の魅力を感じるのだ?








確かに出会いや、苛烈なことが待ってそうだがそれはあまり望んでいない。
強くなる要素もあるだろうが・・・。
今からそこまで冒険する気もない。
これは冒険を超えて特効の領域にもなりそうな勢いだ。





ついでに入隊すると、すでに学園ものではなくなってしまう。
学園もの主人公でなくて、ヒーローものになる。


それは別の主人公がやってくれ。
俺はやらない。やる気もない。当たり前だが。





学校(昼)


???
「そうだよ。だって、学生の鍛錬って名目だったら、
 何やったっていいのが冒険科のモットーだよ。

 軍人学科とは違うのだよ。軍人学科とは。
 軍人学科は規律を重んじ、冒険科は自由を重んじる。


 ハチャメチャな冒険依頼だってあるだろうから、
 ハチャメチャな授業実戦もすんじゃないか。」





グラド
「冒険家が自由だからって自由すぎるだろう。。。。
 確かにハチャメチャな依頼もあるだろうが・・・。」

(*´ω`)




どうやら軍人学科とは根本的に思考が違うようだ


これはかなり破天荒である。
しかし、力のないものにはしない試験なのだろう。

俺のような上級生徒でないとしないような試験なのだろう。
でないと、ドロップアウトする学生てんこ盛りだ。
俺もいやだ。







確かに考えてみれば悪いことではない。
こういうトラブル的なことに巻き込まれる試験は必要である。


どうにも別の思惑も働いているようにも見えなくもないが。













1-A通常



それでもそれを含めてもトラブルである。
それに関しては間違いないことである。
突発的な試練だと思ってくれればいいことだ。







これも勉強のうちの一つか・・・。
・・・と考えるのが良い方法かもしれない。
かなり投げやりだが、そういう解釈をするしかない。



スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<5話 | TOP | 3話>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://landmart.blog104.fc2.com/tb.php/2519-24087df9

| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード