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2016/01/30 (Sat) 3話

寮廊下(夜)
3話




1-A通常

グラド
「あ。」

( 一一)


2-A通常

アルフェ
「いうえお。かきくけこ・・・・・。」

(゚ρ゚)ノ
















グラド
「なんでアルフェが俺のようなことをやっているのだ。。。
 熱でもあるのか・・・・?」



アルフェ
「いええ。そんなことはありませんわ。。。。」




最近、らしくない。
もとい、アルフェらしくない。


・・・ということは見て分かるのだが。


本人がそのことを言わないし。
悩みだったら、俺以外の人に言っているのかもしれないから。
何も言わない。


ルームメイトもいるだろうし。


































1-A通常


グラド
「なんか相談したいことがあったら言えばいいんだぞ。」

(・´з`・)




2-A通常


アルフェ
「そうですわね。。。
 
 ・・・・。


 ・・・・・・・・。


 ・・・・・・・・・・・・・・。



 私もグラドさんと同じトレーニングがしたいですわ!!!!」



(@`▽´@)/



考えた末。
アルフェは言った。


多分ずっと言いたかったことなんだろうが。

まあ、ルームメイトも魔法学科。
参考になるのが俺になるのだろうが・・・。


































寮廊下(夜)


グラド
「俺と同じトレーニング・・・?」

(@_@;)



そりゃ大変だぞ。
アルフェに合わせたメニューに付き合ってくれならともかく。


俺のメニューはそれはそれで半端ではない。
俺も志を持って、この学校にやってきたのだ。

寮に入って、トレーニングに欠かしていない。
トレーニングが日を重ねて厳しくしている。


進級試験もある。
それに合わせてのトレーニングをしている。



アルフェがそれについてこれるとは思えない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んが。

アルフェはそれについてきたいということだろう。





















1-A通常


グラド
「死ぬほどきついぞ。
 アルフェには。」


2-A通常


アルフェ
「進級試験に落ちたら意味がないですわ!!!」

(-_-メ)



熱意。
必死。
それらが伝わる。


そこまで戦士学科に拘らなくても。
魔法学科に転科して、合格すればいいだろうに。





















アルフェの知性や性格。そして才能。
集中力はまさに魔法使い向けなんだが。


・・・と、散々本人に言われているだろう。
そして、先生やルームメイトにも言われているだろうから。


俺は言わない。















仕事絵空(夜)


グラド
「最初は辛い。最後も辛い。
 それでもやるか。」

<(`^´)>



アルフェ
「やりますわ!!!!」


(-_-)/~~




グラド
「仕方ない。やるぞ~~~~~~~~~!!!!!」


(o ̄∀ ̄)ノ

アルフェ
「えい、えい、お~~~~!!!!!!」


"\( ̄^ ̄)゙ハイ!!


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