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2016/01/30 (Sat) 4話

講堂(朝)
4話





アルフェ
「・・・・・・・。」


授業中。
講義中は完全に死んだ状態になっている。
・・・というか、半数が死んだ状態になっている。


俺のトレーニングについてきているからなのだが。
授業は授業で必要なのだが。



まあ、進級試験は戦士は完全実技だ。




それも当然。
戦士学科にとって、戦いは現場なのだ。
決して、筆記や知識ではない。





まあ、平たく言えばバカでもいい。
。。。という話になってしまうのだが。






魔法学科なら知識や権謀。
経路の策定など色々あるのだろうが。
戦士はその代わりに現場の技術を求められるからな。


























10.jpg


ガリウガ
「それでは諸君!!知っていると思うが、進級試験がある。
 これはもう戦場だと思え。

 ファー先生の面談でもあったと思うが。
 冒険家になる覚悟がない奴は今のうちに転科しろ。

 我々も生徒諸君に生半可な実力で冒険家になって死んで欲しくない。
 冒険家を考える時期は今だ。
 早いうちに進路は変えるべきだからな。」

<(`^´)>



俺は言われてないのだがな。

まあ、そこはそこか。
実力がある奴は言われないということなのだろう。



しかし、トイカの話通りだな。
確かにまだ一年。

どうにでも進路を変えることはできる。
ここから転科しても、転校してもどうにでもなる。
進路を変えることはできるのだ。











学校(昼)


ガリウガ
「お前ら、冒険家の花形の戦士になりたいか!!」


生徒ども
「おお~~~~~~。」



ガリウガ
「声が小さい!!!」


生徒ども
「おおおお~~~~~~~!!!!!!!!!」



ガリウガ
「ようし!!戦士が座学なんてやってられるか!!
 各自森でトレーニングでしろ!!

 仮想モンスターも用意してやる!!」


オリャー!!(ノ-o-)ノ ┫:・┫┻┠'.















生徒ども
「いええええええええええええええええええいい!!!!!!!!」


\(*^▽^*)ノ




先生も先生で。
みんなを合格させようと必死なようで。


座学そっちのけのありさまである。



まあいいのだが。



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