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2016/02/06 (Sat) 1話

ライサ森朝800×600
1話





これは実習でありピクニックではない。
隊列を気にする必要もなければだ。
先行してゴールしても褒められこそすれ怒られることはない。



繰り返す、これはピクニックではなく実習だ。
実習であり、進級がかかっている。
ひいては冒険家になるかどうかの瀬戸際である。


それを考えると、これは学生にとってある意味戦いであり闘争である。




<(`^´)>










ホルン森800朝


噂どおりの深さだ。ホルンの森。
ここまで奥深い闇で冒険するのは流石に勘弁だ。


しかし、そこまで遠い距離ではない。
それは分かっているのだが。

・・・・意外に歩いてみると距離があるじゃないか。
それぐらいの距離はある。


真面目に奥まで投げ出されて、そこから学校に戻るという。。。
鬼畜な実習である。


勿論、先生は常備いるのだろうが。
そして、目を光らせているのだろうが。















1-A通常


グラド
「予想通りハードな道程だな。
 
 ここから学校に戻れと言うのだから相当にしんどい冒険だな。
 本当に。家に帰りたいな。おい。」


ε=( ̄。 ̄;A 


2-A通常


アルフェ
「何で、はあ、グラディウスさん、
 はぁ、平然とされてるんです?
 ここは…はあ。紛争地域です。
 もっと緊張しても…。はあ。」

( ゚ ρ ゚ )





グラド
「鍛え方が違うからだ。
 まあ、その辺はアルフェも身につく。今後の課題でもあるな。
 冒険者だったら、ホルンの森の依頼は定番だ。」

( 一一)



考えてみれば、妥当の判断だ。
ホルンの森の依頼は恐らくクロノス自治区でもトップクラス。

その中で比較的安全地帯の場所。
そこで学園まで戻る実習。



確かに一年でやらせるには十分すぎる進級試験だ。
やりすぎの感はあるが、それでもエリートを育てるための策だ。
間違ってはいない。

どうせ、大方先生や軍人も見守っているのだろうから。



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