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2016/02/13 (Sat) 1話

寮室内(夜)
1話




1-A通常

グラド
「ふう・・・・・・。
 疲れた~~~~~~~~。」

ボー( ▽ )o〇O




3-A通常

トイカ
「やあ、お疲れ様。
 大変だったみたいだね。色々と。」

( 一一)




部屋で休息。
そうこうしているとトイカが現れてきた。
当たり前と言えば、当たり前だ。
同じルームメイトなんだから。



























グラド
「なんだ、トイカ。最後最後と言っておきながら、
 また登場しているじゃないか。」

(´゚д゚`)



トイカ
「仕方ないじゃん。ルームメイトなんだから。
 ちなみに今週で本当に最終回だからね。

 僕たちの登場もここまでさ。」

(-_-メ)





相変わらず、メタな会話をする俺たち。
まあ、俺とトイカらしいのだが。








・・・・。









・・・・・・・・・。









・・・・・・・・・・・・・・。











ライサ森夜800×600


しかし、疲れた。
まあ、一週間のホルンの森だ。

流石に身体を鍛えている俺でも疲れた。
アルフェなんかになると、もっと疲れているだろう。




色々な意味で自分の実力を出し切るにはちょうどいいテストだろう。


サバイバル能力だけではない。
身体能力。戦闘能力。
知恵・思考の切り替え。


戦士として、必要なものがすべて凝縮されている試験だったのは間違いない。






ホルンの森を乗り越えられない奴は結局、冒険家の戦士になることは無理ってことか。
それは残酷だが、事実なのかもしれない。




適材適所はある。
人には向き不向きがある。


それを越えてでも実力を身に着けたものにこそ。
冒険者。そして、戦士の栄冠があるのかもしれない。




客観的に考えればそうだろう。































ひいき目なしで考えるのであれば。
確かにアルフェをこのまま戦士にしていいかはかなり微妙だ。


それよりも後方支援の魔法使いの冒険家になった方が向いている。
・・・という話になってくる。




それらを判別するためのテストだ。




俺の視点から見て、アルフェは頑張った。
相当頑張った。


一番、戦士学科で伸びしろがあったのはアルフェだ。
それも事実だ。


体力もついたし、サバイバル能力も付いた。
筋力もついたし、魔力もかなり高い。



それを考えるとアルフェの成長は目が見張るものがある。







・・・・・・・問題は。
そこまで考慮されたら、テストで落ちることはないのだが。



だが、伸びしろが急激にあって現在がある。
現在になってようやく、みんなと同じ程度になった。


それも事実だ。





落ちるかどうかなんて結局、俺には分からないってことだ。



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