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2016/02/13 (Sat) 2話

1-A通常
2話




グラド
「果たして、みんな合格しているだろうか。。。。」

「(ーヘー;)



3-A通常


トイカ
「そりゃ、先生のみぞ知る。。。ってことだね。」

(;一_一)







確かに。
それは言えている。




結局のところ。
進級の采配を決めるのは先生であって。
俺たちではない。




ただ言えることは。
先生だけの采配とも思えない。







いや、実際に決めるのは先生なのだが。
長年進級試験に携わっているルールと基準があるだろう。


どこまでが合格なのか。
基準はこの長年にわたって決められているのだろう。


例外は認めない。
その絶対的な基準があるからこそ、30年近く全員合格がいなかったのだろうから。

それがなければ、全員合格する年がちらほらあってもおかしくない。





あるいは・・・・・。











・・・・・。







・・・・・・・・・。










・・・・・・・・・・・・・。





絶対的な采配があるとか。
学園長の采配とか。


バカバカしい。
そこまで独裁的でもないだろう。






仮に。
そんなことがあったとしたら。
トイカもあらかじめ、そういうことを話しているだろう。
それがないということは。
結局のところ。
先生の采配であり、この長年に渡って築かれてきた基準なのだろう。








果たして、みんな合格できているだろうか。。。。
・・・・これで俺だけ落ちていたら笑ってしまうのだが。









教室(昼)


何にしても。
明日には合否が決まっている。
・・・・もっと合議をしてもいいような気がするのだが。



戦士学科の進級試験の合否は終了の翌日には発表されるのだ。
それもこのグラル学園のしきたりみたいなものである。








仕事絵空(夜)


・・・・なんにしても明日だ。
明日・・・すべての結果が分かる。



明日は学校に行かないとな。
・・・・みんな緊張しているのだろうな。



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