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2016/02/13 (Sat) 4話

教室(昼)
4話





シーーーーーーーン。






1-A通常

グラド
「う・・・・流石の教室もピリピリしているぜ。」

(・Θ・;)



2-A通常

アルフェ
「オプトマインさんが普通じゃないだけですわ。
 おかげで緊張がほぐれましたけど。」

( ̄△ ̄)



流石に緊張もピリピリしているぜ。
それは仕方ないか。




今日が人生の岐路なのだ。
それを考えると、緊張していてしかたないのだが。



緊張も度が過ぎると嫌だぜ。。。。。







ここで茶化すことをやってもしらけるだけだしなあ。
どうするかな。。。。





































教室(昼)


待っておくしかないか。






しかし、俺も落ちたときのことを考えるか?






グラド
「う~~む、しかし、俺が試験に落ちていたらどうしようか。。。」

(ミ ̄エ ̄ミ)



アルフェ
「ハイ!?そんなこと考えるより、
 私が落ちた時のことを考えた時の方が建設的ではありません!?」


( ̄□ ̄;)!!




驚くアルフェ。


まあ、確かに俺が落ちたらどうしようか。
・・・というところが問題でもあるのだが。












1-A通常


グラド
「いやあ、しかし、何も考えてないのだ。
 試験に落ちることなんて何も言われなかったし。」

(・・。)ゞ テヘ



2-A通常

アルフェ
「それは半分合格が確定事項なだけでは。」

(6 ̄  ̄)



























仕事絵空(朝)


グラド
「まあ、真面目な話。養父の言う通り、
 冒険家になれなかったら、軍人学科に行くのだが。

 俺には学はないからな。
 これでしか生きていけん。」



アルフェ
「・・・・・・・・・。」



俺が落ちたら・・・。
軍人学科でもいくか。


確かに軍人になるのも選りすぐりなのだが。
グッゲンハイムの兵士は一騎当千と言われるぐらいの強さが求められる。

当たり前だ。
ここはファンタジーなのだから。
1000人の雑魚よりも一人の強い者が勝つ。
そういう世界なのだ。





それでも一兵卒ぐらいにはなれるだろう。



しかし、これで試験に落ちて冒険家になれなかったら、
それはそれで養父に怒られそうだぜ。。。











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