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2017/03/25 (Sat) 8話(9月13日9時 クロン)

セントラル(昼)人物アリ800600 (2)
8話(9月13日9時 クロン)





フェルト国家。


私の国?はクロノス自治区という。
その隣の国家に存在するのがフェルト国家という。





このフェルト国家。
単なる国家ではなくて。
世界3大国家の一つと賞されるほどの大国である。


北のデュミナス。
南のノルデンシュツム。
そして、西のフェルト。



そこまで賞させる国家であり。
西大陸では向かうところ敵なしの国家!!
・・・・と言いたいところなのだが。


歴史的経過があり。
今では少し没落し気味な国家である。



歴史的な経過はまあ、おいおい話す。
色々あって少し没落している国家である。


それでもそこはフェルト国家。
西大陸では圧倒的なパワーを誇っている。
そして、影響力はすさまじいものであることは言うまでもない。


当たり前の話であるが。
国力と言う面ではクロノス自治区が劣っているのは間違いない。
・・・・といって。
戦争になったら、どうなるか・・・というのは別問題なのだが。



























そのフェルト国家。
魔法の王国と言われるぐらいの魔法の文化が発達している国家である。
魔法を研究するのであれば、フェルト国家へ行く。

・・・というぐらいの魔法が発達している国家である。



魔導ゴーレム。魔導砲台。魔導電話。
魔法や魔力を利用した兵器や道具がさまざまものが開発されている。

要するに。
魔法のことを研究するには何よりもフェルト国家。
・・・・というぐらいの国家である。








・・・・そういう国家であるのだが。


リースイラスト


私が来た理由は最大の理由は。。。。
ここがリース・ガザルベルクの発祥の地であることだ。



















ここ。
このフェルト国家でリース・ガザルベルクは生まれた。
そして、ほとんどの魔法の研究。
道具の研究のほとんどはここでされたとされる。




リース・ガザルベルクの資料が残っているとすれば。
ここが一番多い。



リース・ガザルベルクの説明はもういいな。
夢の中で出てきた、神の踏み台にされた殉教者だ。。。。





この国に来るのも・・・・。
7年ぶりか?



それぐらい前だな。
随分と色々あって来れてなかったが。
ようやく戻ってくることができたってことか。



7年前にすったもんだあったのだ。
詳しくは・・・・まあ、知っている人は知っている。
知らない人は知らない。
それでいいのだがな。


クロン立ち絵03



カチン。





クロン立ち絵02


フーーーーーーーーーーーーーー。





クロン
「ここは変わらないな。。。。」




煙草で回想に浸る。


フェルト国家とはそういう国家だ。

確かに機械が発達してきた。
携帯電話も発達してきている。



それでも歴史は守る。
そして、このグッゲンハイムである魔法も守っている。

それがフェルト国家というところだ。






さてと。
回想はいいだろう。
さっさと目的の場所へ行こう。













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