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2017/04/01 (Sat) 13話(9月27日15時 クロン)

リースイラスト
13話(9月27日15時 クロン)






シェクスピア
「なんだってこんなものがこの世界に存在したの?」


クロン
「人類は増えすぎたと思わないか。シェクスピア。」


シェクスピア
「そりゃあまあ。今は60億人はいるご時世ですからねえ。」


クロン
「牛や豚を家畜として、そして草木を好き放題伐採する。
 すべてを創造している星がそれを見るとどう思う。」


シェクスピア
「そりゃあ、まあ人は横暴だ~~って話になるわね・・・。。。
 ・・・・ってえ。

 じゃあ、知的生命体を殺戮すべきだというのは星の意思というわけ?」



クロン
「正確には星の意思の一部だろう。
 本気で知的生命体を殺戮すべきだと考えているなら、もっと大量に出ておかしくない。」





ここまで語っていることは事実だろう。
・・・間違いがないことではある。




ガザルベルクという怪物。
知的生命体を殺戮する兵器。
それは知的生命体がこのままグッゲンハイムの星に君臨し続けていいのか?
その疑問符から産まれた産物であることは間違いない。





・・・・だからといって、黙って滅ぼされる気もないが。




人は往生際が悪いからな。
星のそんな意思に従うつもりはない。



何度も言ったが。




人を亡ぼすのは人でなければならない。
それは星の意思という不確定な神様みたいなものであってはならない。



・・・という持論がある。





だが、知的生命体の数は減った方がいい。
そう言う風に星が思っていても不思議ではない。



このグッゲンハイムお60億いるんだ。
いい加減、減った方がいいのではないか?
・・・と星が思っても不思議ではない。





・・・・・・・・ないのだが。
人にとってはたまったものじゃないぞ。。。





星の意思だからといって。
黙って、それに殺されるような生命体ではない。
生憎、人という生き物はそれだけしぶとい生き物なのだ。




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