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2017/04/01 (Sat) 14話(9月27日15時 クロン)

職場(昼)人物アリ800×600
14話(9月27日15時 クロン)




シェクスピア
「けど、星の意思って物質じゃないし。人じゃないじゃん。
 いわゆる、実数・虚数で言えば、虚数。

 星がどんなに思っても、実数には影響しないんじゃないっけ?」


クロン
「そうだ。だから運用しているはやはり人というわけだ。
 だから、やってくる場所も限定されているし。
 無秩序に登場しているわけでもない。」



シェクスピア
「星の滅びの意思に賛同する者がしたのが・・・・。」



クロン
「リース・ガザルベルク。」





・・・・。











・・・・・・・・・・・。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




リースイラスト



そこで話が繋がるというわけである。



リース・ガザルベルクは神の啓示を受けて、その啓示をもとに大量殺戮を行った。
その行いは多数に及ぶ。

大量殺戮魔法を唱えたり。
あるいは、今回表示した怪物を創造したり。
物理的にも殺したし、社会的にも殺したりした。






結局のところ。
星の意思という神の名のもとに。
リース・ガザルベルクはあらゆる殺し方の啓示を受けた。
そして、それを実行に移すことができた。

そういう人物である。








シェクスピア
「ちょっと待って。リース・ガザルベルクは神の啓示を受けたって言って。
 大量殺戮をしたんじゃなかったっけ?」


クロン
「・・・・つまりはそういうことだ。
 本当に神の啓示を受けたということだ。

 星の意思という啓示をな。」








・・・・末恐ろしいな。


それがリース・ガザルベルクが大量殺戮をやった真相というわけだ。

星の意思自体はシェクスピアが語っていた通り。
虚数の存在である。
それが、私たちの世界に関与するのは難しい。


だとすれば、その虚数の意思。
要するに星の意思を汲んでくれる人物が必要である。
それに選ばれた、もとい才覚があったのが・・リース・ガザルベルクというわけだ。




その星の意思の啓示を基に。
あの大量殺戮兵器を創造した。
あらゆる魔法技術を開発した。


ある意味大天才だったのだろうな。

星の意思を正確にくみ取り。
それを具現化する方法を創り出したというのは。




シェクスピア立ち絵02



シェクスピア
「けど、これって兵器なんでしょ。
 だったら、製造している工場みたいなのが存在するんじゃない。


 これは生殖機能はないんだし。」


クロン立ち絵01


クロン
「そこだ。
 そこがこのリース・ガザルベルクの書物でも書いていない。

 リース・ガザルベルクの怪物を封印した部隊は4か所に封印したと言われている。

 一つは現在のデュミナス帝国。
 一つは現在のノルデンシュツム国家。
 一つは現在のクロノス自治区。
 最後は現在のシュライン国家だ。


 一つは勇者が倒した。
 一つは英雄が倒した。
 一つは魔王が倒した。
 シュライン国家に関しては・・・まだ怪物が登場していないから倒せない。。。
 ・・・という現状がある


 まあ、そこまで倒したんだから、問題はないのだが。
 後はシュライン国家の怪物が登場したとしてもあまり大きな問題ではないと考えるがな。」
 



私も若いころにあの怪物を倒した記憶がある。
いや、記憶だけではなくて、実際に倒したのだが。

それはそうと。
勇者も英雄もアレを倒している。



リース・ガザルベルクの書類で書いてある通り。
3か所は魔王と勇者と英雄によって倒された。


残り一か所残っているので。
それが断続的に登場している・・・ということになる。






今でも小規模ながら登場している。
それが気になる。






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