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2017/04/08 (Sat) 16話(9月27日15時 ホープ)

セントラル(昼)人物アリ800600 (2)
16話(9月27日15時 ホープ)




ホープ立ち絵03


ホープ
「わああああああああああああ!!!!
 ここがフェルト国家なんだあ~~~~!!!」


(o^∇^o)ノ




ルネ立ち絵01


ルネ
「ホープ。あまり騒ぎ過ぎないようにしなさい。」

ヾ(- -;)



こんにちは!!
ホープ・ウェスターノです。


名前の通り。
魔王クロン・ウェスターノの息子です!!







・・・・。








・・・・・・・・・。








・・・・・・・・・・・・・・・・・。









あれ?
滑ったかな。
・・・・というか、他の人が驚いたかな。。。

(・_・?)







ちわ!!っす!!
魔王の息子です!!!!



番外編の主人公してます!!
・・・・って。今回から主人公なんですけど。
この作品は魔王だけでは見られない視点を映し出す物語です。

そのため、魔王の視点以外の物語がちょこっと楽しめます。



・・・ということでよろしく!!!



(/・ω・)/





・・・・・・・・・・・・・・・・・・。











・・・・・・・・・・・。
















・・・・・。







さて。
どうしようかな~~。
って、隣にいるお母さんの言う通りに動かないといけないのだけど。




ルネ立ち絵01



隣にいるのはお母さん。
ルネです。
魔王の最初の愛人と言われている人です。


そのため、お母さんは魔王の影響をかなり受けているし。
魔王もお母さんの影響をかなり受けていると言われている。
実際に。
お母さんの言った方針に魔王は逆らえないということもあるらしい。。。
・・・ということである。

もっとも。
原初の愛人というのは。
他にも二人いるらしく。
その二人は誰だか知らない。






ルネ
「ほら、騒がしくしない。」


ホープ
「あい。」





怒られてしまった。

今回はフェルト国家に用事があってやって来た。
用事というのは、どうやら父親・・・もとい魔王の世話のためらしい。
お母さんの話だとそういう話だ。

お母さんの話だからどうなのか分からないが。








ホープ立ち絵01



ホープ
「けど、わざわざこんなところまでお母さんがくる必要があるの?
 お世話だったら、お金を使ってもいいようなものだし。

 それに、今までお世話なんてしたことなかったじゃん。」




言ったら悪いが。
お母さんはあまり魔王・・・もとい父親と一緒にいるところを見たことがない。
養育費は払ってもらっているらしいが。
それでも、私が魔王に会ったことは一度もない。
勿論、師事してもらったこともない。


ただ、母さんに父親は魔王と教えてもらっていて。
それを感謝するように切々と語られているだけである。





ルネ立ち絵01


ルネ
「そのあたりは私の考えることではありません。
 魔王様の御随意にままに動くのが私の役目なのよ。」




・・・・・と言いながら。

とても幸せそうにしているお母さんを見ると。
何も言えなくなる。



本当に幸せなんだろう。
母さんが魔王を愛しているのは良く分かっている。
どうしてそこまで愛しているのか。
そこまでの感謝をしているのかは私には教えてくれないが。

それでも魔王対する愛情というか、感謝の深さは半端ない。





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