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2017/04/15 (Sat) 21話(9月27日20時 クロン)

酒場(夜)人物アリ800×600
21話(9月27日20時 クロン)




カランコロン。



酒場にやってきた。
たまには気分転換をした方がいい~~。
・・・というシェクスピアの計らいである。

まあ、確かに1週間籠っていたのである。
これぐらいの休業はいいだろう。


・・・といっても。
またすぐ研究に戻るのだろうが。



リース・ガザルベルクの研究は今のうちにやった方がいい。
なんとなくであるが。その予感がする。

今研究をしてないと。
後で研究が滞る可能性がある。

・・・・その予感が止まらない。
出来るところまで。
自分の身体が持つところまではやっておこう。



・・・・と思いながら。
休息も必要だと思い、今は休憩にする。











クロン
「煙草は。」


シェクスピア
「大丈夫。」







クロン
「いい店だ。」


(*^^)v


シェクスピア
「アンタの基準は煙草かい。」

( ̄д ̄)








・・・・。







・・・・・・・・・。






・・・・・・・・・・・・・・・。








とまあ。
そんな話をしながら、カウンターへ座る。
どうやらシェクスピアにとっては馴染みの店らしい。

私は来たことがないので知らないのだが。







シェクスピア立ち絵01


シェクスピア
「ここも久しぶりに来るわね・・・・。」



クロン立ち絵02


クロン
「そうだろうな。何年ぶりだ?」



シェクスピア
「全く戻ってないからね。
 7年ぐらいは戻ってないじゃないかしら?」








まあ、その辺はいいのだが。
最低限の資料は手に入れた。

どうせあそこにあっても無駄なものだからな。


解読できる人物が私しかいないのだ。
そうである以上、借りてもいいだろう。





・・・・まあ。
貸す代わりに解読した内容を持ってこいと要求されたが。
その辺は交換条件だ。仕方ない。






かなり連絡が遅れたが。
私は魔王と呼ばれていて。
クロノス自治区の区長をやっている。

役職から言えば内閣総理大臣に近いか?




そんな人が1週間いなくなったら・・・。
みんなビックリするだろうなあ・・・。






・・・というか、みんな探さなかったのか。
あるいはミルフィーユが探さないように手筈でもうったのか。





その辺は戻って考えるか。





どっちみち。
これぐらいが限界だろう。
これ以上研究に没頭すると政治に差し障る。


政治の支持率を落としたくないからな。






魔王城(昼)


ぶっちゃけて言うと。

私が1週間ぐらいいなくなっても政治は回るのだがな。
政治のことは大体魔王秘書に任せてあるからな。

私はトップで一番力が強いから区長になっているだけで。
要するに象徴みたいなものだ。




だから、1週間ぐらいだったら・・・。
多分、影響はないはずだが。




しかし、うん。
魔王秘書に怒られるのは覚悟しておいた方がいいかな。




流石に魔王秘書だって。
こういうことを予想して政治をしているとはいえ。
それでも滅茶苦茶怒っているのは間違いない。




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