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2017/05/06 (Sat) 12話(10月8日0時 クロン)

セントラル(夜)人物ナシ800600
12話(10月8日0時 クロン)






フェルト国家兵士
「おい!!そこの!!何をしている!!
 ここは危険だ!!早く逃げろ!!」


クロン
「私はアンリ・ヴァンピール。クロノス自治区魔王秘書だ。
 魔王の命令で禁呪研究所を護衛している。」



フェルト国家兵士
「ああ、クロノス自治区魔王陛下の秘書様でしたか。
 わかりました。ご協力よろしくお願いします。」




とりあえず。
本名を名乗る訳にはいかず。
政府の要人だとは知られたくはないからな。


ついでに言うと。


ミルフィール立ち絵01


ミルフィール
「魔王たるもの誰にも正体を知られたらいけないのです!!」




・・・という魔王美学みたいなものもあるからな。





さっきのように話を聞かれたら。
アンリと名乗るようにしている。


本物の身分証明も持っている。
クロノス自治区が発行した本物の魔王秘書の身分証明書だ。



それに魔王は対外的には謎の存在となっている。
これは魔王になってからずっと行われていた慣習でもある。




我妻以外の奴も私は謎の人物の方がいいっていうものだから。
私はそれに従っているのだが。。。。。




まあ、私も政府要人と扱われるのは嫌いだからな。
それを順守している。





アンリ立ち絵01


ついでに言うと。
アンリ・ヴァンピールというのは私の影武者の名前だ。
そして、魔王の政治方針を決める魔王秘書の名前だ。

この作品をずっと読んでいる奴は意味が分かる。
・・・って、どうでもいいな。




まあ、要するに。
魔王の正体がバレるわけにはいかないので。
こういう時は偽名を名乗っている・・・ということだ。
魔王の正体がバレるわけにはいかないからな。
















クロン立ち絵02


クロン
「魔王の話によると、アレは知的生命体を殺戮する兵器。
 一般市民に害が及ぶ危険性が高い。

 この街全体を巡って、あの怪物を倒してください。
 私も協力します。」


フェルト国家軍人
「は!!ご協力よろしくお願いします!!
 アンリ魔王秘書と言えば、魔王の懐刀!!
 実力に期待します!!」





・・・・。







・・・・・・・・・そこまで期待されるほどではないのだがな。
アンリ自体は。




まあ、私がやたらこの名前を使って、事件を解決してきているから。
アンリの名前が滅茶苦茶有名になったのも事実なんだよな。。。




その辺はいい。
さっさと倒すか。




しかし、フェルト国家の一般軍人で通用は・・・するか。
相手はガザルベルクの殺戮兵器とはいえ、最下位の階級。

一般兵士で通用してくれないと困るからな。。。


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