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2017/05/06 (Sat) 13話(10月8日0時 クロン)

血飛沫1
13話(10月8日0時 クロン)







ザシュ!!!




フェルト国家軍人
「よし、倒した。」





ハチモンスター効果線なし


ワッスプ級
「ギギギギギ・・・・・!!!!」



クロン
「気を付けろ!!動くぞ!!
 身体を粉砕するぐらい斬り殺せ!!」


フェルト国家軍人
「へ?・・・・・・ううう!!!」


クロン
「・・・・・チ!!」




ガザルベルクの殺戮兵器。ワッスプ級。
身体を真っ二つにされているにも関わらず。
未だに動く。しかも痛覚がないような行動をする。
そして、いまだに知的生命体を殺戮しようとしている。





バンバン!!!!


バシュウウウウウウウウ!!!!




その二つをまるごと魔法で粉砕する。
ここまでしないと倒したことにならないってことか。





クロン立ち絵02



クロン
「気を付けろ!!この殺戮兵器は本能で知的生命体を殺戮する!!
 木端微塵にしない限りは殺戮し続けるぞ!!」


フェルト国家軍人
「は!!!」





身体の構成要素を崩したとしても、身体は動く。
本能に忠実に。

生命を捨ててでも本能を優先しようとしている。




・・・・まさに殺戮兵器。
ガザルベルクの殺戮兵器。




クロン
「とんでもないものを本当に作ったんだな。
 リース・ガザルベルク。」






・・・・。






・・・・・・・・。








・・・・・・・・・・・・・・。






リースイラスト




本気で。
リース・ガザルベルクという愚者は。
世界を。人を。知的生命体を。
殺戮するためにあらゆることを創造して。
実行に移そうとしたんだな。。。








































クロンイラスト01


クロン
「それでも破滅させ続ける。
 リース・ガザルベルクの創造したものを破滅し尽す。
 それが私の役目だ。」





神の啓示。
いわゆる星の意思。
その意思に従って、この知的生命体のみを破滅される兵器を開発した。
そのリース・ガザルベルクの生き方は一貫していて。
私もある意味では尊敬はするがな。。。



だが、世界を滅ぼすのはこんな殺戮兵器であってはならないのだよ。
人類とて、この星に愛されて産まれてきた生命体だ。

それのみを殺しつくす兵器などに敗北してはならない。




私は抗う。
知的生命体はこのような無機質な兵器なぞに屈服し滅ぼされるような容易な存在ではない。
もっと可能性の秘めた生命体であることを確信している。





だからこそ。
知的生命体の可能性を見出すためにも。
私はこれらの殺戮兵器とリース・ガザルベルクと決別しなければならない。



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