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2017/05/20 (Sat) 21話(10月8日8時 クロン)

職場(夜)人物ナシ800×600
21話(10月8日8時 クロン)







シェクスピア
「ふう・・・・疲れたわね。」





所長
「ワシも寿命が10年縮まったわ。」


(゚Д゚)ノ


シェクスピア
「じじい。それだったら、もう死んでいてもおかしくないわよ。
 そういえば年齢いくつだっけ?」


(-_-メ)








所長
「70歳を超えたのは覚えているのじゃがのう。。。」


シェクスピア
「さっさと引退しなさいよ。。。」




敵がいなくなったのが確認できたのか。
すこしまったりしているシェクスピアと所長がいた。





かなりのんびりした表情をしているところを見ると。
多分、戦いは終わったようだ。

結界の修復もできているし。
どうやらあまりけが人や死傷者もいないように見える。
少なくとも。
壊滅的な状況になっていないことには間違いないだろう。











まあ。
敵がいたとしてももう大したことはないし。
ワッスプ級が一匹二匹いたところで問題はない。
すぐに倒せばいいだけの話だ。


















クロン立ち絵02


シェクスピア
「ア、お帰りなさい。クロン。」


クロン
「流石に疲れたな。」



シェクスピア
「疲れるような敵ではないと思うけど。」


クロン
「物量で攻めてくる敵・・・という意味で厄介なんだ。
 全体効果系の魔法で街ごと吹き飛ばしていいなら楽なんだがな。

 一般市民がいる中でそんなこともできないからな。」


シェクスピア
「そりゃそうか。あの程度の敵で街を吹き飛ばしていたら
 キリがないもんね。物量には物量・・・って対策も必要かも・・・・。」



クロン
「・・・・・・・。」



確かにな。
物量で攻めてくる敵ならそういう対策も必要となってくる。
こっちの雑兵の数を増やすというのも手であるが。
それを考える必要もないか。。。



実際にあの程度の数であれば、今の兵士でも対応ができる。
西の大国フェルト国家軍人、
それでなくても。
クロノス自治区という田舎の国家で対応できるレベルだ。
死傷者は多少出るかもしれないが。。。。



あのワッスプ級が登場できるのは100体前後まで。
それ以上は・・・・難しいという結論になるのかもしれない。

どういう制約があるのかは分からないが。




もし。
何らかの目的を持って攻撃したとしても。
牽制だったとしても。
もっと数を動員できるならしていただろう。
それをしてこなかった。
・・・ということは100単位が限界ということいことだろう。
現状では。



まあ、そこは置いておいて。
色々と考えないといけないことはあるか。




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