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2017/09/09 (Sat) 4話

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4話






医者
「虐待の痕跡がある。頭部に異常はない。
 内科・外科から言えるのはここまでだな。。。。

 後は精神科の領域になる。
 恐らく、虐待によるストレスによって精神的ストレスがあって。。。。
 記憶喪失になったと思われる。。。

 ・・・というのが診断結果。
 これ以上は精神科ではないから分からない。」





ここは病院。
市の指示によって、様々な検査を受け。
その診断結果を得た。





私の予感・・というか見た目通り。
虐待・・・そして、それによる記憶喪失。
それが医師の見解でもあった。









医者
「ま、ひとまず。
 命に別状はないので安心してくれていいよ。」




菜月
「ふうーーーーーーー。」





そこの部分は安心した。
記憶がないのは最大の問題ではあるが。
それでも命の別状がないのも安心したことである。


虐待の痕跡があったが、健康には異常はないらしい。
それが分かっただけでも不安材料が減っていく。





どんどん不安材料が減っていくのには助かっている。
やはり、こういう時にはみんな助けてくれるこの国に感謝したい気持ちである。








医者
「あとは治療ってことで、精神科に紹介状を出します。
 とりあえず、この辺での名医・・・と呼ばれている方。
 山縣先生を紹介します。


 後はそちらでお願いします。」



菜月
「はい。」





・・・・・・・・・。








・・・・・・・・・・・・・・。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










聡明
「どうだった?」


菜月
「とりあえず命には別状はないって。
 後は精神科の領域になるだろうって・・・。」



聡明
「そうか。。。
 精神的なことでサポートがあれば、何でも相談には乗るからね。



菜月
「うん。ありがとう。」





後は精神科に行くのか。。。。
記憶がないのだから仕方ないのだけど。。。



山縣先生・・・・どんな先生だろうか。。。。






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