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2017/09/16 (Sat) 3話

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3話







菜月
「あ・・・・あの!!

 
 ・・・・・ご迷惑はおかけしませんから。。。
 家事とかしますので、お手伝いとしてでいいので、
 一緒に住んでも迷惑ではないですか・・・・。」



聡明
「そりゃあ、僕は役得だけど。。。
 女の子がいきなり一緒に住んでくれるなんて。

 ・・・どんな役得だよ。
 ってことになりそうだけど。。。」





菜月
「あ・・・ありがとうございます!!」



聡明
「僕も覚悟がいるかもしれないな・・・・。」




それから少し、聡明さんは真剣な顔をした。

聡明さんは聡明さんで色々考えがあるのかもしれない。
考え・・・ボクを守るために色々考えがあるということになるのかもしれない。







菜月
「あの・・・家は・・・。」


聡明
「一人暮らしだよ。
 ちょっと二人で住むには手狭かもしれないけど。」




実家暮らしじゃなくてよかった。
それだと非常にややこしいことになる。


けど・・・本当に同棲みたいになるなあ。。。。



振り返って考えたが、家事は私は出来るのだろうか?
・・・やったことがないので、分からないのだが。

やってみると自然に身体が動くのか。
あるいはまったく家事はポンコツなのか。

それは自分でもよくわからない。


少なくとも聡明さんに迷惑をかけないようにはしよう。









・・・・・。







・・・・・・・・・・・・・。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








とりあえず。
生活ができる最低限のモノを買って。
聡明さんの家に行くことにする。




聡明
「もっと高いの買ってもいいのに。」



とは聡明さんは言ってくれるのだが。


流石に私は生活保護を受ける身にこれからなる。
それらを考えると、削れるところは削らないといけない。
それは考えた。




どうやら聡明さんは金銭感覚に関しては疎いようである。
かなり収入があるのだろうか?


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