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2017/09/16 (Sat) 4話

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4話







菜月
「おおう・・・・。
 2LDK~~~!!!!???」



聡明
「家賃10万。」




一人で住むを超えて、夫婦生活が営めるレベルの部屋であった。
一つの部屋も非常に広い。
リビング、キッチンも広い。

市内では指折りの住まいに違いない。。。




さっきの金銭感覚が疎いというのは推測ではない。
確定である。


このような家に住めること自体、高収入な仕事であること受け売りである。




菜月
「失礼ですが月収は・・・・。」


聡明
「今は手取りで30万ぐらいかな。」


菜月
「借金とかは。」


聡明
「何もないよ。」



ここまでくると、幸運を超えている。
ボクの運は最初を最低で、そのあと幸運になっているらしい。


このようなところに住んでいる人と一緒に住めるとは・・・。
少し幸せを感じる・・・。
少しではない。かなり幸せを感じるところである。





だが、部屋は管理しきれていない。
・・・というのは分かる。


ゴミも溜まっているし、台所も汚れている。
コンビニ弁当やお惣菜がメインになっている。
大方、仕事が忙しいから、家事まで手が回っていない。
しかも、広い部屋だからなおさらのことである。





菜月
「しかし、これではボクの腕の見せ所ですね!!」


聡明
「家事できるの?」


菜月
「ボクもわかんない。」


聡明
「まあ、できる限りでいいよ。
 正直、僕もこの物件は手が余っている。
 テキトーに家事してくれればいいよ。」




確かに。
一人で住むには広い。
・・・少し広くて寂しさを覚えそうな部屋である。
それを感じる・・・・。






聡明
「まあ、今日はピザでも頼もう。
 菜月さんも病院に行ったりで大変だったと思うから。」


菜月
「もう夜中になってきたしね。。。」



流石にボクもそれだけの体力はない。
今日は今日でかなり忙しかった。
病院にも行ったし、警察にも行ったし、役所にも行った。
それを考えると、かなり忙しかった。



市内なのでデリバリーも充実している。
私が料理をしなくても、栄養満点な食事が食べれそうである。









・・・・・結局。



ピザを頼むことになり。
サラダを追加注文して、食事は済んだ。




私の家事をする手間はなかった。



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