FC2ブログ
2020・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2018/02/24 (Sat) 2話(10月22日12時 クロン)

仕事絵空(昼)

2話(10月22日12時 クロン)






カチン。



フーーーーーーーーーーーーーー。






煙草を吸う。
煙草は良い。。。
煙草は身体を冷やし、思考を冷静にさせる。



・・・・なんて。
煙草の魅力を語っても仕方ないな。
仕方ないこともないのだが。
今はそこを考えて、堪能している場合ではないということだ。




大群の森



最近になって。
私の周囲でガザルベルクの殺戮兵器が出るようになったな。



アレは突発的に出る怪物ではない。
誰かが明確な意図がないと登場しない殺戮兵器だ。
そのため、誰かが明確の意図をもって登場している・・・と言う意味である。



実際問題。
今まで、私はこのクロノス自治区の区長になってから登場していない。
あの殺戮兵器がこの在任中に登場した例はない。




明らかに意図がある。
・・・・・・その意図が何なのか。
そこまで分からないのが腹が立つが。





逆を言うと。
馬脚を露すと言うか。
尻尾を掴んだというか。
相手・・・要するに敵は焦っている証拠でもあるということなのだろうが。




こちらの兵士が撮影した写真もある。
ガザルベルクの殺戮兵器の写真だ。。。




仕方ない。
ちょっと外交関係で動くか。
久々に出るか。。。
まあ、そのあたりは良いか。
夜間の方が、アンリとか他の魔王秘書がいないからな。
魔王政務室に行くか。

あそこの方が、ステレス性もあるし。
外交ルートの電話もあそこの方が通じやすいからな。
なんといっても表の外交ルートはあの政務室に集約されている。




何といっても。
このときの対応は外交的な対応をすることだ。


フェルト国家はよい。
有効な同盟関係を結んでいる。
多分、援軍も寄越してくれるだろうし。
調査団も派遣してくれるだろう。
その辺は詳しいことは調べてもらおう。





問題は他の国だ。
ちょっと交渉してみる価値はあるだろう。
特に敵国であるフェルト国家。
後は、このガザルベルクの殺戮兵器を知っているであろう。
デュミナス帝国とノルデンシュツム国家の反応も知りたい。
・・・夜間になってしまうが。
その辺はどこかの要職が対応してくれるであろう。







・・・・魔王政務室に行ってみるか・・・。
あとは、このガザルベルクの殺戮兵器のことを触れてみて・・・ということだな。


スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<3話(10月23日18時 クロン) | TOP | 1話(10月22日12時 クロン)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://landmart.blog104.fc2.com/tb.php/3173-d7f03f7b

| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード