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2018/02/10 (Sat) 迷宵之事 

迷宵之事 



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作者 LandM(有里 馨)



あらすじ
昔からよく迷子になる子供だった。
鎮守の森にほど近い家だったから、
狐に化かされたのだろう、
とか、
寄り道ばかりしていたからばちが当たったんだろう、
とかよく言われたものだ。


本編
零 迷い仔之言 
壱話  弐話

壱 此の始まり
壱話  弐話  参話  四話  伍話  

弐 彼方と此方
壱話  弐話  参話  四話  伍話  六話  七話  八話 九話 壱拾話  壱拾壱話  壱拾弐話  壱拾参話  壱拾四話  壱拾伍話

終幕

反終幕
壱話  弐話  参話


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迷宵之事  | trackback(0) | comment(14) |


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comment











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おはようごさいます

お疲れ様でした

人とヒトではないもの
互いの立場もそれに伴う距離も違うからこそ、惹かれあって
めぐり合ってしまいでも分かり合えるかというと
絶妙な距離感・壁があるんですよね

惹かれるけど不気味だったりそばにいたいけどそれができない
という気持ちの面での距離感も暖かさも切なさも同時にあって
読んでて感じました☆

2018/02/10 07:48 | 荒ぶるプリン [ 編集 ]


荒ぶるプリン 様へ 

そうですね。
距離感の問題はあると思います。
人とヒトならざるもの。
干渉するのは良いと思いますが、
干渉し過ぎると、飲み込まれてしまう。
そういう摂理が働くのでしょうね。
深みに嵌るというか。


違う世界の住民と生きるのは大変だということですねえ。。。
哀しいかな。。。
その中でも確かな温もりや暖かさ・やさしさが込められている作品でしたね。


毎度マッハで最後まで読んでいただきありがとうございました!!
(≧▽≦)

2018/02/10 11:38 | LandM [ 編集 ]


良かったぁ 

少女は、今度は忘れないんですねっ。
ちょっと安心しましたー。
あのまま忘れちゃったら
寂しいですもの。
でもやっぱり大人になったら
見えなくなっちゃうのかな?
才条先生も有里先生も
すっごいのです。
物語を紡ぐって素敵ですねっ。

2018/02/10 12:01 | TYPE MM04 [ 編集 ]


 

少年と少女の、傍にいて触れ合って、ひかれあうのに届かない距離感が好きでした。
一瞬の触れ合いだからこそ切なくて尊くて得難い。

改めて、素敵な物語ありがとうございました!



2018/02/10 15:25 | 椿 [ 編集 ]


 

こんにちは。お忙しい中でのご執筆、お疲れ様
でした。違うモノ、隣にいられなかったですが…
彼らの束の間の交流に心が温まりました。
読み進めるうちに、不思議で優しいお兄さんが
大好きになったので、今度こそ主人公が彼の事を
きっと忘れないであろう未来に、救われた気持ちに
なりました。今後の作品もまったり楽しみにしています!

本日はコメントありがとでした☆ サキュバスっぽい
悪役もいいですよね!こちらの魔王様は煙草が似合って
ダンディーでかっこいいです。アイデアはいつか突然
舞い降りてくる…かも…?私はプリキュアの勉強はばっちり
ですが(笑)北欧神話はあまり詳しくないので、また色々と
勉強したいです!では読んでくださり、ありがとでした☆

2018/02/10 16:29 | 風月時雨 [ 編集 ]


 

連載お疲れ様でした。今回もありがとうございましたm(_ _)m

補足すると時系列的には「反終幕(中学時代)→零~終幕(高校)」になります。
あとがきで書こうと思って忘れてたのでひっそり…w

あまり人から感想をもらうことはなくいつも黙々と書いてることが多いので、LandM読者さんからのコメントは色々と励みになりました。
もっと精進しようと思います。
まさかここにグッゲンハイムじゃなく自作を載せる機会があるとは思いませんでした…またの機会がありましたら宜しくお願致します。ありがとうございました。

2018/02/10 18:00 | 有里 馨 [ 編集 ]


TYPE MM04 様へ 

ま。
忘れるだけじゃ悲しいですからね。
大切なのは心の中に残ること。
それが大切ってことです。
形あるものは滅びる。

人でも。
ヒトあらざるものでも。
忘れない限り。
その存在は在り続けます。
良い視点のコメントありがとうございます。
(≧▽≦)

2018/02/10 20:16 | LandM [ 編集 ]


椿 様へ 

一瞬。
だけど、濃厚な時間。
それが大切な時もある。
特に人とヒトあらざる者では。

違うからこそ。
深い関わり合いがある。
それが今回の話ですね。
毎度、深いコメントありがとうございます。
(゜_゜>)

2018/02/10 20:21 | LandM [ 編集 ]


風月時雨 様へ」 

ま。
私は忙しくなかったのですが。
それはともかくとして。
有里さんは忙しかったかもしれませんね。
それを考えると。。。
やはり、忙しい中の執筆になるのか。。。

お兄さんは良かったですね。
徐々に心を溶かしてくれる存在。
人間の心を溶かしてくれる存在として。
それは良かった存在だと思います。

毎度、丁寧なコメント返しありがとうございます。
<m(__)m>

2018/02/10 20:42 | LandM [ 編集 ]


 

少女は忘れないという事で良かったです。
やっぱり、どうしても人と相容れないものであっても、
少しでも触れ合ったのなら、
忘れてしまっては寂しいですしね~。
書く人が違いと雰囲気も進め方も違っていて、
今作はまた違った魅力があって良かったですね(´∀`)

2018/02/10 21:57 | ツバサ [ 編集 ]


有里 馨 様へ 

いえいえ。
こちらこそ連載お疲れ様でした。
ここまでで終了ですからね。
好評で良かったと思います。

グッゲンハイム以外でも掲載してほしいものがあったら、
別にいつでも言ってくだされば大丈夫ですからね。
また、いつでも掲載できますので!!
(゜_゜>)

この度の連載お疲れ様でした。

2018/02/11 16:54 | LandM(才条 蓮) [ 編集 ]


ツバサ 様へ 

そうですね。
当たり前なのですが、
描く人が変わると魅力も変わりますわね。。。
LandMは集団なので、その魅力が出せたらなあ。。。
・・・とは思っているのですが。
これからも他の人の作品を掲載したいですね。

今回の作品もありがとうございます!!
(≧▽≦)

2018/02/11 16:57 | LandM [ 編集 ]


こんばんは^^ 

少年は、自分の事を「忘れさせたかった」。
でもそういう優しさに惹かれて、少女は「二度と忘れまい」と誓った。
『夕暮れ時の神社』という風景も相まって、とても不思議な余韻の残る、物語でしたね^^
そして、そこから開けた『横断歩道の信号』が、とても眩しく感じました・・・
執筆、お疲れ様でした^^

2018/02/11 17:59 | 東京03系日比谷線@『マリユカ』の養父 [ 編集 ]


東京03系日比谷線@『マリユカ』の養父 様へ 

そうですね。
不思議。
だけど余韻が残る。
そういう印象を受ける小説だったと思います。
そういうのが伝われば読んで幸いです。

最後まで読了ありがとうございます!!
<m(__)m>

2018/02/12 18:21 | LandM [ 編集 ]


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この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

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