FC2ブログ
2020・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2018/04/07 (Sat) 8話(11月6日23時 クロン)

クロン立ち絵01

8話(11月6日23時 クロン)






クロン
「首尾は。」


コリーネ
「最近、シュラインのマフィアが乗っ取りに来ている。」


クロン
「いつものことだろう。」


コリーネ
「変な怪物が出ている。」



外国のマフィアが乗っ取りに来ている。
それはいつものことである。

どこの世界でも。
どこの国でも。
他国のマフィアが地元のヤクザに喧嘩を売るものである。


そして、隙があれば付け入る。
それがアンダーグラウンド。
地下世界。裏社会である。





そこまではいい。
その小競り合いをしている。
結果、負けなければいい。
そこまでも問題ない。
実際にカジノは存在していて。
そして、今でもコリーネはアンダーグラウンドを制覇している。
そこに間違いはない。





・・・だが。
怪物が闊歩しているのは見過ごせない状況である。




大群の森


クロン
「怪物。」


コリーネ
「よくわからないんだけど?ハチみたいな怪物が大量に。
 それが何だか分からないけど、無差別に攻めてくるから。」




クロン
「・・・・・・・。」



コリーネ
「ど・・・どったの?物凄い怖い顔しているけど。」





ガザルベルクの殺戮兵器か。。。
ここでも出ているのか。



あるいは。
私が関与しているから。
ガザルベルクがやって来たのか。





いずれにしても。
この場面のことは私が解決するしかない。



シェクスピアに頼るのは論外だし。
クロノス自治区の軍人に頼るのも論外だ。




アンダーグラウンドの世界の問題だ。
私が解決するしかない。
私とアンダーグラウンドの兵隊でどうにかするしかないことだ。



クロン立ち絵03



クロン
「その怪物を召喚している中心人物を割り出せ。私が即刻殺す。」


コリーネ
「いや。そりゃ。いいのだけど。
 いつも通り暗殺してくれるのはいいのだけど。
 いつになくやる気ね。。。。。。。」



クロン
「せっかく魔王に首を差し出しているのだ。
 撥ねてやるのが魔王の務めであろう。」


コリーネ
「へえ。。。。」




どこの誰だか知らないが。
リース・ガザルベルクの殺戮兵器を呼んでいる奴は他にもいる。


シンゲツなのか。
あるいはそれ以外なのか。
どちらにしても。


これ以上、私の領土を好き勝手することは私が許さん。
私の。魔王の名前のもとに殺す。





スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<9話(11月6日23時 クロン) | TOP | 7話(11月6日23時 クロン)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://landmart.blog104.fc2.com/tb.php/3211-397da664

| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード