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2018/04/28 (Sat) 24話(11月8日8時 ホープ)

ライサ中央通り朝人物ナシ800

24話(11月8日8時 ホープ)






シェクスピア
「会わせるのはいいんだけどね。
 だけど、魔王はいまちょっと出かけていてね。

 え~~と、国際指名手配犯のシンゲツって人を追っているから。
 今は会えないわよ。」



ホープ
「シンゲツさんを追っているんですか!!
 私もシンゲツさんを追っています!!」




これは好都合だ。
・・・というか、運命は采配か。


私にシンゲツとめぐり合わせる運命にあるのかもしれない。
それは僥倖。






シェクスピア
「・・・・・んあ?
 どうにもあの男は有名なようね。
 魔王の子どもからも追われている存在っていうのも面白い存在ね。



 ・・・生憎、私は危険だからここでお留守番をお願いされているの。
 危険があるから行かない方が賢明よ。」


ホープ
「大丈夫です。これでも戦いの経験はいくつかあります!!
 お姉さんも私が守りますから、案内してください!!」



シェクスピア
「ん~~~~~、確かに能力が高いのは見れば分かるけどね。。。
 ・・・・まあ、いいでしょう。私も魔王が何をしているのか興味があるし。」




ホープ
「ありがとうございます~~!!!」






よし。
ここまで順調。
巡りあわせも完璧。

出会った人が魔王の愛人で。
しかも、魔王もシンゲツを追っているとは。
随分と私は幸運に恵まれている。




それにV-MAXもある。
これを使えば、クロノス自治区を半日で走破できる。
機動力も十分だ。




ホープ
「今から行けますか!!??」


シェクスピア
「んあ?今から~~~~。
 まあ、いいけど。。。。けど危険だと思ったら、すぐに逃げなさいよ!!」



ホープ
「分かってます!!」


シェクスピア
「本当にわかってんだか。。。」






このV-MAXは私しか乗れないが。
機動力は万全である。


かなりの遠距離にこの化粧ババアを置いていって。
そして、私がシンゲツさんに詰め寄ったら問題はない。




問題があるとすれば。
私が死んだ場合、この化粧ババアも帰るのが危ないということなのだが。
まあ、そこまで考える必要もないだろう。


この人はこの人で帰還方法はあるだろう。

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