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2018/06/16 (Sat) 6話(11月10日14時 クロン)

クロン立ち絵02

6話(11月10日14時 クロン)






クロン
「さてと・・・これからカミラ駐屯所に出向こうと思うのだが。。。」



・・・・。





・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・。







なんだ。
空気がやけに冷たいじゃないか。。。。



シンゲツがいるのも分かるし。
他のシュライン兵士がいることもわかっているのだが。



・・・しかし。
空気がやけに冷たい。
・・・そんな感じがする。




森にいても分かるほどの空気の冷たさだ。
これが何を意味するのか。。。
そこまでは分からないのだが。
なにかが起こっている。
カミラ駐屯所で。
それは理解ができる。



ライサ森昼800×600


ルネ
「妙な空気ですね。なんだか恐ろしいことが起こっているような。」


ホープ
「ほえ?私は何も分からないですけど。」


シェクスピア
「ええ、私も。」




ホープや一般の兵士はともかくとして。
ルネには伝わっているようだ。
ルネにはルネで私の能力がある程度備わっている。
気配とかも察知することができるということだ。


・・・とすると。
要するに、カミラ駐屯所で何かが発生しているのは間違いないということか。。。








さて。
どう攻めようか。
普通であれば、兵士全員に催眠がかかっていることを警告して。
降伏させる攻め方をすれば良かったのだが。
どうにも妙な空気だ。


何が起こるか分からない。
そんな状況下では迂闊に攻めることはできない。




・・・・あ~~~。



そんなややこしいことを考えずに。
もう真正面から攻めるか。







カミラ駐屯所の普通の兵士に催眠の魔法をかけている。
自殺する催眠をかけている以上、こちらの優位は変わらない。


一人を試しに自殺させて、他を降伏させる。
そんな方法でいいだろう。




正面から攻めれば、どんな状況でも対応はしやすい。
奇襲をすればするほど虚を突かれると弱い。


シンプル・イズ・ベスト。



そんな方法でいいだろう。




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