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2018/06/23 (Sat) 13話(11月10日18時 クロン)

突き(普通)

13話(11月10日18時 クロン)






ホープ
「ハアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」



シンゲツ
「・・・・・・・・・・!!!!!」




ガキ!!!






ガキイイイイイイ!!!








ガギイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!! 





繰り返される斬撃。
そして、打ち合い。

それが続いていく。
そして、次第に圧倒していくホープ。









血飛沫1


ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!





血しぶきがさらに上がった。
ホープの血ではなくて。
シンゲツの出血であるのは明らかであって。
それはシンゲツにとって致命傷であったのは分かった。


そして、そのままホープはシンゲツを吹き飛ばした。
吹き飛ばされたシンゲツは森の奥まで吹き飛ばされた。







仕事絵空(夜)


クロン
「吹き飛ばした!!」



ホープ
「追います!!」








ホープイラスト


ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!






・・・・。










・・・・・・・・・・・。











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。











行ってしまった。
・・・・まあ、しかし。
あのまま進んでいけば、もう能力補助がなくてもホープが勝てるだろう。
どういう経緯か分からないのだが。
ホープもシンゲツを殺す意思を見せていた。
あれだけ意思があれば殺すことも出来るだろう。




・・・むしろ。
殺すことができなくても。
事情聴取など聞くのであれば生かしておいても良い。


それを考えると。
結果はどちらでもいい。




あそこまで顛末を見ておけば。
シンゲツはもう逃げることはできないだろうし。
それに、戦闘不能に陥っているのは明らかである。







少しの間であるが、ホープに任せてみるか。







シンゲツのことも気になるのではあるが。。。
それよりも気になることが増えた。


確かにシンゲツがどうしてあそこまで制限がかかっているのか。
捨て石のように動いているのか。
その辺の疑問は解決されてないのだが。




それでも魔王として優先すべきことがある。
それは状況把握と、陣地占拠。
戦場を有利に進めるためには必要である。






廊下800夜bmp


クロン
「ルネ。状況は?」



ルネ
「問題ありません。歯向かう兵士もまったくいません。
 兵士たちも完全に戦意を喪失しています。
 シンゲツのうわごとを述べています。」





状況の問題はない。
私やルネがいなくともこの駐屯所の占拠は確実だ。




やれやれ。
ここを占拠することはあまりやりたくなかったのだが。

状況や交換条件次第ではすぐにシュライン国家に返却をしよう。
リース・ガザルベルクの殺戮兵器が登場している以上。
あまり他国と戦争するのは良くない。
・・・というか悪手であることは分かりきっている。



・・・・最悪。
いや、可能性的には40%ぐらいの確立で。
シュライン国家はひょっとして・・・。







・・・・。







・・・・・・・・・。











・・・・・・・・・・・・・・。









・・・・・・・・・・・・・・・それならばシュライン戦争と全面戦争になるのだが。








ルネ
「魔王さま?」


クロン
「ルネ。ホープがシンゲツとの対決に決着をつけている。
 ホープと合流してくれ。シンゲツもルネには手を出さないだろう。」





ルネ
「・・・・・はい。」








嫌な予感が止まらない。
シンゲツはほぼ倒した。

・・・・・にも、関わらず悪い予感がもっと強くなっていく。
何かに。誰かに踊らされている。その悪い予感が頭をよぎっていく。



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