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2018/07/14 (Sat) 27話(回想 シンゲツ)

セントラル(夜)人物アリ800600 (2)

27話(回想 シンゲツ)









灯台下暗し。
・・・というか。
なんというか。
まさか、リース・ガザルベルクの研究場所にその薬品が保管してあったとは。
しかし、かなり重厚が制限がかかっているらしく。


条件があるらしく。
それをパスしないと、リース・ガザルベルク復活の薬品は手に入らないということらしい。
あいにく。
その条件はパスしているので良いのだが。







・・・・。









・・・・・・・・・・。












・・・・・・・・・・・・・・・・・。










まさか。
魔王がここにいるという展開である。
なぜ?なに?・・・展開である。
運命なのか。
因果なのか。




まさか。
自力でリース・ガザルベルクのことを解明して、
ここで研究をしている?
そして、最終的にはリース・ガザルベルクの復活を阻止する?
・・・そのためにいる?





推測が推測を呼ぶ。
妙にタイミングが良すぎるような気がする。
魔王は魔法の王様。
その知識は学者よりすさまじい。
世界一の魔法学者でもある。
ある意味、リース・ガザルベルクの知識に並ぶ人物であることは間違いない。






いずれにしろ。
危険人物がここにいる。
リース・ガザルベルクの復活を阻止できる人物がここにいる。。。。
その事実は憂慮すべきだろう。








いささか。
能力の限界というか。
それを超えているのだが。
ここは数で蹂躙するしかない。
私は不得手ではあるが。
それでも使用するしかない。
召喚。
いわゆる、リース・ガザルベルクの殺戮兵器の召喚である。
不得手である私ではせいぜいワッスプ級ぐらいしか召喚できないのだが。
まあ、それでも数を呼べば混乱状態にはなるだろう。








命を懸ける意味はある。
命を懸ける意義はある。
リース・ガザルベルクを復活させても。
世界は変わらないかもしれない。
人類の暴挙・おぞましいほどの増殖はなくならないかもしれない。
それでも。
人生をかけて。
命を懸けて。
一石を投じる価値はある。

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