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2018/07/14 (Sat) 30話(回想 シンゲツ)

シンゲツイラスト01

30話(回想 シンゲツ)







シンゲツ
「とどめは刺さないのか?」



ホープ
「もう終わりでしょう・・・・全部。。。。」



シンゲツ
「それもそうか。」


ホープ
「そうです。」






さて。
これで。
すべては終わりか。。。



戦いは尽くしたし。
殺しつくした。
この身体では十分にやったほうだろう。








もう時間も頃合いだろう。
この身体はリース・ガザルベルクになり。
魂もリース・ガザルベルクのものになる。
そして、私の魂は・・・。
しばらく宙を舞うのだろう。








最後に良き弟子と会えた。
ホープ・ウェスターノ。
魔王の子どもあり。
勇者の力を持つもの。
彼がどのような活躍をするか。
見守るとしよう。







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comment











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おはようございます

今回は階層という形でリース・ガザルベルクと
シンゲツさんが語ってくれてますね

300年も前に準備していつ用意周到さ、そして自らの体と交換に
復活させようとしているシンゲツ

それでも魂までが完全に戻る保障もないですし
リース・ガザルベルクにとってもシンゲツにとっても
保証のないかけみたいなものですしもし魂が戻ってこないなら
意思のない器だけの状態で現世にくるわけですしね
賦活しても長生きできないというのも気になる部分ですね

2018/07/14 08:27 | 荒ぶるプリン [ 編集 ]


むー 

なるほどー。
コレはクローンを産み出す薬
だったのですね。
300年前にすでに開発も
そしてこんな事態も予測って
どんなけ天才?
二人の一貫した信念。
この星に知的生命体は害。
それがあっての復活。
ホープ君やルネさんとの
出逢いとか伏線とか設定とか
お見事です。そーいうことかー。
って感心しちゃいました。
さすがプロの小説家様なのです。
でもココでお預けですかー。
うー。早く続きが読みたいのですぅ。

2018/07/14 12:18 | TYPE MM04 [ 編集 ]


 

研究所が襲われたのはそういう理由だったのですね。
成程……いろいろつながりました。
シンゲツさんはシンゲツさんの信念をもって懸命に生きた。それも感じ取れました。
為すべきことを為して、彼は満足だったのでしょう……

しばらく休載ということで、また続きをお待ちしております! ここまで読ませていただきましてありがとうございました!

2018/07/14 14:01 | 椿 [ 編集 ]


荒ぶるプリン 様へ 

用意周到・・・というわけではないですね。
特にリース・ガザルベルクの方は行き当たりばったりです。
あまり計画性がないです。
リースのクローンの研究は多くの分野にあたるので。
その分野の一つだった・・・ということです。

いわゆる、アインシュタインみたいなものです。
理論は完成したけど、実際に完成するかどうかは謎。
っていうことが多いです。

結構、賭けみたいなものです。
博打というほうが正しいですかね。
クローンはクローンなので。
長生きはできないです。

毎度マッハなコメント感謝!!
(∩´∀`)∩

2018/07/14 17:47 | LandM [ 編集 ]


TYPE MM04 様へ 

いやいや。
プロではないので。
プロは小説で生計を立てられる人なので。
私は残念ながら、道楽で小説書いているだけです。

予測していたわけではないです。
他の人でもコメントしましたけど。
リース・ガザルベルクの研究は多くの分野で貢献しているので。
その中の一つという位置づけです。
それをたまたまシンゲツが目を付けたという話です。
荒唐無稽な話に近いです。
ファンタジーの世界でも。

休載は休載なので。
申し訳ない。。。
まあ、また連載するのでお楽しみです。
(*´ω`)

2018/07/14 17:50 | LandM [ 編集 ]


椿 様へ 

伏線回収の回。。。
ですね。
シンゲツの思惑を同時並行で出すわけにはいかなかったので。
ここで公開ということになりました。

まあ、ながながとファンタジーだけやるわけにもいかないので。
再来週から解決警部があるのでお楽しみ!!
(∩´∀`)∩

2018/07/14 17:52 | LandM [ 編集 ]


 

こんばんは。個人的に「余興」という単語にひっかかりましたが
300年前からクローンの用意をしていたリース…すごすぎですね。
リース復活の為に命を懸けたシンゲツさん…ルネさんは色々勘づいて
いたかもしれない…とも思います。医者であり看護師であり
治癒魔法師でもあるルネさんもすごすぎですね。シンゲツさんの
「最後に良き弟子と会えた」は、やはりホープ君の事を、弟子として
大切に想っていた事を感じてうるっときました!しばらくこの物語は
お休みだそうですが、また続きが読める日を心待ちにしています!

先日はコメントありがとでした!ノズアーツは本誌の掲載順を
見てると、もう少し人気が出ると良いのに~って思っちゃいますね。
そしてまだまだ先の来年の私のプレゼントのアイデア、浮かんで
嬉しすぎです…!お仕事を抱えながらの超計画的更新に毎週の
コメントまで…いつもお忙しい中だと思いますので、ご無理は
なさらずですよ!では読んでくださり、ありがとでした☆

2018/07/15 18:02 | 風月時雨 [ 編集 ]


風月時雨 様へ 

ああ。
「余興」。
その意味に考えたのも素晴らしいと思います。
ここで全部話してもいいのですが。
それではつまらないので。
ここでは割愛。
ただ、ここで言う「余興」は重要な意味があります。
それが明らかになるのはたぶん最後の方ですが。。。


プレゼントは真剣に考えてます!!
大丈夫です!!
・・・・たぶん、。、、

2018/07/15 20:39 | LandM [ 編集 ]


こんにちは^^ 

なるほど、シンゲツがホープ君に近づいたのは、そういう経緯があったからなんですねぇ・・・
そして、リースの言う『復活』とは、自分のクローンを生み出す事だったんですねぇ@@
驚きです@@

取り敢えず、これで一区切りとの事ですが、続編も楽しみにしております^^

2018/07/16 10:59 | ロベルタ中尉@ジオン公国 [ 編集 ]


 

リース・ガザルベルクの復活とは、
魔法的な意味合いでの復活ではなかったんですね。
まさかクローン技術で復活するとは思っていませんでしたが、
だからあのシーンで繭に包まれてしまったんですね。
薬を打ってこれで準備は整いましたが、
本当に復活に繋がるのか気になりますね。
休載という事でまたいつか続きが読める日を楽しみにしています(´∀`)

2018/07/16 16:45 | ツバサ [ 編集 ]


ロベルタ中尉@ジオン公国 様へ 

経過というか成り行きというか。
その辺ですね。別に意図的にホープに近づいたわけではなかったんですけどね。
ただ、近辺にいたという理由が大きいです。
復活というのは。そうですね。クローンですね。
魂もそのままなので、復活に等しいものになります。

ここで一区切り。
また今度からは新しいグッゲンハイムをお待ちくださいませ。
(*'▽')

2018/07/17 12:20 | LandM [ 編集 ]


ツバサ 様へ 

これで復活できませんでした~~~。
てへぺろ!!
(∩´∀`)∩
って展開だったら、それはそれで予想外ですね。。。
まあ。そんなこともないので。
普通に復活します。
ただ、条件とかもろもろあるのですが。

また休載です。
流石にファンタジーばっかり掲載するわけにもいかんのでね。
愛楽先生とか解決警部とか。。。
そういう話も掲載しないといけないので。。。
また次回からもお楽しみ!!
(∩´∀`)∩

2018/07/17 12:22 | LandM [ 編集 ]


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