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2018/10/27 (Sat) 1話

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1話







ジューーーーーーーーーーー。








杏沙さんの家で。
バーベキューを始める。





それはいいのだが。
このお隣って久遠先生の家だよな?
その隣でバーベキューっていいのか?
・・・というか、よく久遠先生もお隣の家の人を愛人にするなあ。。。





久遠先生は慣れているのかもしれないが。
俺の方がドキドキしているぜ。。。
俺も一応二人とも知り合いだからな。。。
















それはそうと。
杏沙さんの仕込みは最高だ。
肉の仕込み。塩味、タレ味。
野菜の種類。
飲み物の種類。
お酒。
ノンアルコール。
どれも準備が整っている。








俺とみらいは焼くだけとなっている。
杏沙さんは仕込みをまだしているので、
俺とみらいで焼いている。






久遠
「僕のもちょうだいね。」



光輝
「何も手伝わないんですか・・・・・!!!???」



久遠
「いやあ。こういうのはまったく頓珍漢でね。
 邪魔しかしないから手伝わないことにしているんだよ。

 食べ物だけもらえればいいから。」




みらい
「無駄よ。光輝さん。
 あの人はそういう人だから。
 医療以外はポンコツな人だから。」







みらいの話によると。
久遠先生はこういうことには全く役に立たないらしい。
肉を焦がしたり、全てをひっくり返したら。
食べ物を落としたり・・・。
この手の家事みたいな細かいことはポンコツらしい。




・・・・実に伊原木家らしいことである。








仕方ない。。。
俺とみらいで焼くしかない。
まあ、焼くだけだったら出来る。
杏沙さんが仕込みをしてくれているので、
焼くだけで楽でいい。





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