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2018/10/27 (Sat) 3話

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3話





杏沙
「はい。久遠さん。」



久遠
「あ~~~~~~~ん。
 もぐもぐもぐ。。。。」






・・・・。







・・・・・・・・。









・・・・・・・・・・・・・・・・・。











おっと。
びっくりし過ぎて思考が飛んでしまったぜ。。。
杏沙さんが久遠さんにご飯を食べさせている。
40歳代になって何をやっているんだよ。
これじゃ10代のアツアツカップルじゃないか。。。
というぐらいのラブラブっぷりだな。





しかし、医療以外はぐうたら、というか。
そういうことをみらいが言っていたが。
まさかバーベキューで愛人にご飯を食べさせてもらっているとは。
そこまでぐうたらとは思わなかったぜ。。。
まあ、自分でも食べるのだろうが。






ふらっとやってきて、肉を取って、ふらっと家の中に入る愛楽先生とは対照的だな。
愛楽先生は。
杏沙さんの両親と仲良く話をしている。
どうやら親しい関係であるらしい。








光輝
「どんだけぐうたらなんですか・・・・!!
 久遠先生。。。。」


久遠
「いいじゃん。恋人に食べさせてもらっても。
 アツアツでいいじゃないか。」



杏沙
「いいのよ。私が好きでやっているんだから。」









・・・・重症だな。
みらい曰く。
医療以外はポンコツだと言っていたが。
本当にその通りの人だな。
まあ、それぐらいの方が愛嬌があっていいのかもしれないが。









勉強を教えてもらったり。
仕事場のときはかなりちゃんとしているのだがな。。。
プライベートになると、てんで駄目人間になるのだな。。。







光輝
「俺たちもやるか~~~~~。
 って、そんな呆れたような顔で見なくていいだろう。」



みらい
「やってもいいけど。
 そんなプレイはしたくないわよ。」



光輝
「冗談だよ。冗談。」



みらい
「ならいいけど。」







勿論、やってくれ・・・ってお願いしたらやってくれると思うが。
それをやってしまうとみらいの好感度がガタ落ちになるような気がするぜ。


なんだかんだ言って。
俺もみらいもなにかとドライだからな。
自分で出来ることは自分でする。
独立しあっている感じだからな。
あまりこういう愛し合っているような行為はやらないのが基本だ。






・・・・。
まあ、みらいは他の男友達にはどうなのかは知らないが。
俺との対応と他の男友達との対応は違うだろうからな。







少なくとも。
俺とみらいのやり取りではそういうバカップルのやりとりはしないな。
うん。





まあ、確かに街中でキスしたり。
イチャイチャしたりしているけど、
それとは別々のことなんだよな。





お互いに精神的に大人というか。
熟年夫婦というか。。。
そんな雰囲気があるんだよな。

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