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2018/11/03 (Sat) 3話

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3話






「ニャ~~~~~~ン。」



ムッシュ
「わん。」




光輝
「よし、猫よし。犬よし!!
 出発~~~~~~~~~~!!!!」



みらい
「・・・・・免許取ったら?」



光輝
「今、教習所に通っている最中だ。
 夏休みだから。」



みらい
「早目によろしく。」







ブロロロロロロロロロ~~~~~~~~~~~~。












・・・・・さてと。
ペンションに行く日だな。





準備は。
大体みらいがやってくれたので。
俺のやることはあまりない。
・・・というか、ペット関係はみらいの分野なので突っ込むことはしないのだが。




まあ。
猫の準備はしたがな。
猫は俺の担当だからな。



ちなみに。
猫の名前はシロとクロだ。
・・・・名前は俺の趣味だ。
色が白いのと黒いのとあるからシロとクロだ。
文句はないだろう。


・・・ちなみに。
名前に関しては、みらいが名前を忘れた。
・・・ということだったので、俺が新たに命名した。
どれだけみらいが猫に興味がなかったか・・・というのが分かるが。。。










光輝
「そういえば。」




みらい
「ん?」



光輝
「その顰蹙かってる女性は知っているのか。」



みらい
「あら。私の友達よ。
 結城 柚子ちゃんよ。
 同級生で大学の学部も同じよ。」








そりゃ、残念だな。
・・・というか、結城という奴は不幸だな。

恐らくだが。
みらいにとって。
「知り合ったら全員友達。」
・・・と思っているのが、みらいクオリティだ。


結城という奴にとっては、みらいを友達と思っていないだろう。
恋人を取られそうになっているのだから。
宿敵とも言える存在だ。
それが友達とも言えないだろう。




だけど、みらいは友達として接近してくる。
無碍にはできない。

・・・そういう図が生まれてくる。









その無邪気さというか。
無自覚で無垢なのがみらいの魅力でもあるとは思うが。


まあ、そこはいいや。
そこはみらいの魅力であって、みらいの欠点でもあるところだ。
無自覚なら無自覚で結構。
・・・という話である。







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