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2018/11/24 (Sat) 1話

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1話







「いやあ!!まさか、愛楽先生から手紙が来るとは!!
 お爺ちゃんでも愛楽先生から手紙なんて滅多にこなかったのに!!


 これは収穫ものだ!!」




光輝
「・・・・どうも。」









政治家・・・の孫。
東衆議院議員の孫。東 貫。
彼に愛楽先生の手紙を渡したら。
かなりの歓喜になった。
みらいと会うことよりも喜びのように思える。










「いあやああ。流石はみらいの彼氏だ。
 先見性と世渡り。そして医者になるだけの実行力はあるようだ。」



光輝
「へえ。」








別に愛楽先生と出会ったのも成行きだし。
久遠先生。。。もとい。
伊原木家の先生と会ったのも恋人との成行きだ。
それがここまでつながった。
それだけの話なのだが。


この貫という人には。
かなりの喜びようである。
よくわからないが。
この貫という人にとっては。
愛楽先生から手紙をもらったことは。
かなりの功績と言うことなんだろうと思う。
そうでないと、ここまで喜ばないだろう。










みらい
「ああ・・・忘れてたけど。
 彼が東 貫。私の・・・男友達です。」




「よろしくお願いします。
 将来的にはお爺ちゃんの後に選挙に出ると思うから。
 年齢的にはみらいの一つ下。
 今年受験生!!」






・・・・まあ。
こんな感じな男友達だ。
軽い感じではあるが。
愛楽先生の手紙を重要視したり。
礼節。優雅さ。
それらを考えると、流石は政治家家系であることは間違いない。

俺たち。
一般庶民の礼節さ。
それらを考えると、とてもきめ細かい礼節を持っている人であることは間違いないだろう。







この年齢にして。
ここまでの政治的戦略眼か。
それを考えると、将来が恐ろしいな。
もとい、頼りになる政治家だな。。。
・・・ということを感じてしまう。




政治に関しては頓珍漢なので。
こういう政治家に任せておけば。
とりあえず国は安泰なんじゃないか。
そういうことを考える。
信頼性のある政治家の孫・・・であること。
それが俺の第一印象であった。







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