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2018/12/01 (Sat) 1話

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1話







ぐつぐつぐつぐつぐつ・・・・・・・。












ぷ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。












光輝
「お、ご飯が炊けたぜ!!」



みらい
「・・・・・・・。
 ご飯が好きなら炊飯器を買ってもいいのよ。
 ・・・まあ、光輝さんの家族から言ってもらってだけど。」




光輝
「分かってないな。みらい。
 こうして鍋でガスで炊くことに意義があるのさ。
 このやり方は旨いからな。」




みらい
「・・・・・・・・そう。」









まあ。
この辺は洋食派のみらいには分からない感覚だな。
・・・と言っても、俺もそこまで和食ではなかったような気がするのだが。。。
いつしか。
みらいの洋食に付き合っていて、和食に目覚めたのかもしれない。



実家では鍋でご飯を炊くなんて芸当してなかったのだがな。。。
あまりにご飯がほしくなって、鍋でご飯を炊くようになったのだが・・・。。
これがまた旨いのだよな。
それ以降、鍋炊きご飯にはまってしまった。




かまどのご飯に憧れる・・・。
ガスのご飯は旨い・・・。
・・・ということをよく聞くが。
本当にその通りなんだよな。
かまどの火の炊きは旨い。
俺も実践した。













ぱか~~~~~~~~~~~。








光輝
「おおおおおお!!!
 ご飯の香り~~~~!!!!」



みらい
「ま、光輝さんが幸せならそれでいいんだけど。」







意外に。
こういう洋食に囲まれた食事だからこそ。
和食の尊さが分かるのかもしれない。






うむ。
炊き加減最高。
おこげ最高。
味最高。
これぞ素朴なご飯の味がそこにある。





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