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2019/01/12 (Sat) 2話(11月10日20時 クロン)

カレン立ち絵01

2話(11月10日20時 クロン)





カレン
「ふう~~~~~~~~~~~~。」









この世は伊達と酔狂で生きている。
ならば世界にくわれてしまえ。


それが勇者カレン・エスタークの信条。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にしても。






カチン。







フウーーーーーーーーーーーーーーーーー。






リース
「・・・・・・・・・。」



クロン
「・・・・・・・・・・・・・。」






なんという圧倒的な威圧感だ。
この私ですらすくみ上ってしまうような威圧感。
眼光をしている。恐ろしい。
サングラスしているから、あまり伝わらないように見えるが。
サングラスを外すと、たぶん威圧感で恐ろしいことになるな。
うん。
・・・そんな空気を醸し出している。




リース・ガザルベルクの復活ですら霞んでしまう。
そんな威圧感だ。




ライサ森夜800×600



カレン
「大体、じじいの言う通りの結果か。
 まあ、あのリース・ガザルベルクの化身を殺せばこの事件は終わる。

 単純なことだな。」





独り言を言う。
どうやら、自分なりに今回の事件を念入りに調査してシミュレーションしてきたらしい。
その通りに動いている。
そういうことだろう。
余計な説明が省けて助かる。




どういうことなのかはまた説明するとして。




リース立ち絵02



リース
「私はそこまで律儀でもなくてね。
 おさらばさせてもらうわ。」



17.png



フンフンフンフン!!!!!!






ふう。。。
ここは物量作戦か。
ちょっと堪えるな。。。
・・・というのも、ここまでの戦闘を想定していなかった。
・・・というのが結論なので。



シンゲツの戦いから続行だからな。。。
それにリース・ガザルベルクの復活。
そこまで想定しては動けないし、動いてもいない。



ミルフィールの奴め。
リース・ガザルベルクが復活するとわかっているなら、そういう風に行動すればいいのに。
自称、預言ができます!!、なんだから。
それを活かして行動すれば、未然に防げたような。。。



・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
うん?
ミルフィールの預言が真実だとして。
どうして、未然に防ぐ行動をしなかったんだ?
そういえば。ミルフィールの奴。
「預言できます!!」って言っている癖に、
そしてそれに基づいて人生設計している癖に。
どうして、今回のリース・ガザルベルクの復活に関しては何も言わなかったんだ?








・・・。









・・・・・・・・・・。






変な予感もするような。。。
まあ、いい。それを考えると余計にややこしいことになりそうな。











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



クロン立ち絵01



クロン
「あ~~カレン。
 ここは引き受けるから、
 リース・ガザルベルク女史のところに行けばいいんだが。。。

 リース・ガザルベルクを傷つけずに拿捕してくれ。
 傷つけるぐらいなら逃がしてくれ。」




カレン
「・・・ん?誰の指示だ?」



クロン
「たぶん、ミルフィール?」



カレン
「・・・まあ。いいだろう。
 そういうことにしておいてやる。」




勇者カレンは。
意外なのだが、ミルフィールを信奉しているんだよな。
結構、色々、世界情勢に関して勇者カレンが訪問しているのを知っている。
なんでなんだろうな。
ミルフィールと勇者カレンの関係性はよく分からない。


・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・というか。
私は基本的にミルフィールの預言を信じていないので。
それを信じているカレンのことも知ったことではない。





仕事絵空(夜)




リース
「せっかくなんだから、おとなしく逃がしてくれればいいのに。」


カレン
「とりあえず、お前を捕まえる。
 そしたら問題解決だ!!」






ヒュ!!!






二人は消えていく。




・・・・・・・・・残されているのはガザルベルクの殺戮兵器。
コレらは私が潰せばいい。


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