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2019/01/12 (Sat) 5話(11月10日22時 クロン)

カレン立ち絵02

5話(11月10日22時 クロン)






カレン
「取り逃がした。
 どうだ。参ったか。」




クロン
「いや、参ったか・・・と言われてもな・・・。
 まあ、いい。

 シュライン国家とリース・ガザルベルクの関係性は分かった。
 これで戦争の大義名分は出来た。」






偉そうに戻って来たのは気になるが。
まあ、カレンの情報は有益だ。


リース・ガザルベルクとの癒着が分かった以上。
戦争では民衆の誰もが魔王に味方するだろう。



そのアドバンテージは大きい。




流石に恐怖の大魔王と呼ばれたリース・ガザルベルク。
それと癒着をしているシュライン国家。


勧善懲悪が出来上がる。
それだけで兵の士気が変わる。



まあ、当然。
シュライン国家は否定するだろうが。





ライサ森夜800×600



クロン
「そのこと国際社会に発言することは可能か?」


カレン
「可能だな。いささかクロノス自治区に肩入れするのは
 妙な話ではあるのだが。

 まあ、いい。
 お前のところの息子を世話しているよしみだ。
 同調してやろう。」




勇者も話に乗ってくれるらしい。
これで、この戦争は勝ったも同然だな。



当然。
勇者が直接戦いに参加はできないが。
間接的に協力することはしてくれる。
これで大義名分としては十分すぎる。



シュライン国家と本格的戦争になるのはあまり本意ではないが。
それでも戦争になったら、勝てる。
その目算はできている。







・・・・・。







・・・・・・・・・・。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・。











クロン立ち絵03


カチン。



クロン立ち絵02



フーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。










しっかし。
リース・ガザルベルクか。。。
生まれてくる時代を間違えたみたいな人物だな。


ある意味。
悲しい人物だ。




この時代に生まれたら、希代の魔術師・召喚士・開発者。
・・・と褒めたたえられただろうに。


光学迷彩の魔法にしてもそうだ。
今の時代なら高名な学者なら理解できるが。
300年前の学者に説明してもちんぷんかんぷん。
今の学者でもかろうじて・・・理解できる・・・レベルだ。



今の時代に。
リース・ガザルベルクが生誕し。
そして、信者を広げたら・・・。。。
ひょっとしたら。
世界はリース・ガザルベルクのものになっていて。
人は滅んでいたかもしれない。。。


彼女。
リース・ガザルベルクは。
ある意味、とても孤独で・・・・天才すぎた人物だな。。。。






・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
だからこそ、今の時代で。
拿捕して、魔王の管理のもとに魔法や科学を発達させる。
そういうことが出来ると思うのだが。。。




仕事絵空(夜)



クロン
「天才だった人物だったのは私でも勇者でも認識している。
 だが、亡霊は退治しないといけない。復活した人物でもな。

 世界を動かすのは亡霊であってはならない。
 今を生きる人ではなくてはならない。」


カレン
「同意だな。
 亡霊に世界を動かさせるわけにはいかないし。
 亡霊に人を滅ぼされるわけにはいかない。」












だが。
リース・ガザルベルクが表舞台に出るのは許さん。
死者が生きた世界を闊歩する。
それは私の理念からも許されない。
もとい、ミルフィールの理念からも。。。




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comment











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おはようございます

ついに復活してしまいましたね
勇者も登場して捕まえられるか!って思いましたが
さすがに今回は取り逃がしてしまいましたね

勇者はその存在感が魔王が言うようにたしかに圧倒的ですね
勇者自体はどこかに肩入れすることなくあくまで
力としての象徴みたいな風に感じましたね

たしかに、この時代に生まれたらそれこそ偉大な人物として
世界を変えられた可能性もありそうですよね

今回ミルフィールさんが何も言わなかったのも気になりますね
裏で策を考えていたりするのかなって、取り逃がすのも
すべて織り込み済みだったり

2019/01/12 09:29 | 荒ぶるプリン [ 編集 ]


 

久しぶりのグッゲンハイム、堪能いたしました。
カレンさん、登場! やはりカッコ良いなあ。
ミルフィールさんの思惑も気になってきますね。
物語がどう進んでいくのか、非常に楽しみです!^^

2019/01/12 18:24 | 椿 [ 編集 ]


荒ぶるプリン 様へ 

調子が悪い中一番コメント誠に感謝でございます。
心身ご自愛くださいませ。

そうですね。
勇者は力の象徴というか。
自分勝手の象徴というか。
ものすごい力を持っているのですが、
今回はいまいちその力は発揮されないですね。
もっとも、わざとそうしているのですが。

時代時代で天才って違うんですよね。
石田三成とかも明治時代とかに生まれたら天才と言われているらしいです。
先進的すぎる考えはなかなか世の中に受け入れられないですからね。

ミルフィールの思惑についてはそのうち分かってくるので割愛。
かなりあくどいですけど(笑)。


2019/01/12 22:43 | LandM [ 編集 ]


椿 様へ 

グッゲンハイム堪能していただけて何よりです。
独特のファンタジー感を楽しんでいただけたら何よりです。
(*'▽')

ミルフィールの思惑は結構あくどいので。
そのうち判明してくると思います。

またグッゲンハイムをよろしくお願いします。
( `・∀・´)ノ

2019/01/12 22:45 | LandM [ 編集 ]


 

ついに復活してしまいましたが、
やっぱり簡単には捕まえさせてくれませんね(><)
いくら勇者がいても、
相手に国家が加担しているとなればそうそう簡単にはいきませんね。
シュライン国家との戦争も不可避になりそうですが、
無事に終わるといいですが……。
ミルフィーユさんの思惑も気になるところです。

2019/01/12 23:17 | ツバサ [ 編集 ]


 

明けましておめでとうございます( *ˆ﹀ˆ* )

新年早々グッゲンハイムですね~
楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

リース・ガザルベルクが復活してしまいました(;゚Д゚)
シンゲツの身体を拠り所としているようですが、
その頭脳にシンゲツの戦闘能力が加わるのではないかと思うと((;゚Д゚)ガクガクブルブルです。
イラストを見る限りでは無害そうなメガネちゃんにしか見えないんですけどねえ。

今年もどうぞよろしくお願いします( ..)"

2019/01/13 09:27 | らす [ 編集 ]


わぁっ。 

勇者登場ってカレン様カッコいー。
けどおおざっぱ過ぎ~。
やっぱり強すぎるとこんな感じ?
魔王様の方がいろいろ考えて
なんだかイメージと逆で
面白いのです~。
そしてリースさんは、まんまと
逃げちゃいましたね。
カレン様との攻防がどきどきでした。
次が楽しみなのですー。

2019/01/13 17:17 | TYPE MM04 [ 編集 ]


ツバサ 様へ 

そうですね。
どうなることやら。。。
・・・ということですね。
国家が加担しているとなると、結構大変ですからね。
まあ、ここで捕まる展開になると、ものすごい急展開になるので(笑)。
そこは少し長引かせます。
ミルフィールの思惑は・・・まあ、また語られます。
あの天然お馬鹿人妻さんは。。。

毎度コメントありがとうございます。
(*'▽')

2019/01/13 17:49 | LandM [ 編集 ]


らす 様へ 

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
(*'▽')

新年早々、グッゲンハイム!!
良い時期に始めることが出来ました!!

リース・ガザルベルクが復活しましたね。
この後どうなることやら。。。
・・・ということですが。
一筋縄ではいかないというが現実ですね。
リース・ガザルベルク自体はそこまで害はないです。
普通の眼鏡おばさまです(笑)。

2019/01/13 17:50 | LandM [ 編集 ]


TYPE MM04 様へ 

とうとう勇者登場!!
待ちに待っていた人もいるかもしれない!!
まあ、待っていない人もいたと思いますけど。
これが勇者様です。
魔王は考える人。
勇者は考えない人。
・・というのは対比として決めていたので。

リース・ガザルベルクを取り逃がしたのはお約束。
この後どうなるか・・・ですね。
次回もお楽しみ!!
毎度コメントありがとうございます。
(*'▽')

2019/01/13 17:52 | LandM [ 編集 ]


 

お久しぶりです。遅ればせながら……。

明けましておめでとうございます。
相変わらずですが、今年も宜しくお願い致します、

何の因果か、父がインフルで面会禁止になり、その分時間が出来てしまったと言う……^^;

光輝とみらいの同棲生活模~一気に読ませてた頂きました(笑
↑(私には需要アリアリ♪続きカモンです(爆))

そして開いたら……グッゲンハイム始まってた~♪
リースやっぱり復活しちゃったかぁ。いや、絶対に復活するとは思ってたけどね(笑
勇者もいるしクロンもいるから、多分最終的には如何にかなるかな~?って言うかなりゃなきゃいけないんだろうけど、ミルフィールの理念かぁ。
なんか、彼女はある意味とてつもない事、サラリと言い出しそうな気がしてならない(笑)

2019/01/14 01:57 | 涼音 [ 編集 ]


涼音 様へ 

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
お久しぶりのコメント誠に感謝です。
涼音さんなら、いつでもウェルカムです。


光輝とみらいの話は定期的に描くので、また楽しみにしておいてください。
涼音さんの場合は読む時間の問題があると思いますが。。。


ミルフィールの理念自体はシンプルです。
シンプルなんですけど、それを行うための方法が結構えげつない。
ってことなんですけどね。
まあ、その辺は、また、話の中で明らかになると思います。
お楽しみ!!

お父上様のこともあると思いますが、涼音さん自身のお体もご自愛くださいませ。
m(__)m

2019/01/14 18:09 | LandM [ 編集 ]


 

こんばんは。ついにリースが復活…!言動は相変わらず
な感じですね(笑)勇者・カレンさんは長い赤い髪が綺麗で
グラサンかっこいいです!大雑把でリースに逃げられながらも
「どうだ。参ったか。」と開き直る姿が面白かったです!
そして魔王大好きふわふわ可愛いミルフィールさんですが…
何か裏を感じてしまいますね(笑)

先日はすごい手紙にコメントありがとでした!ここまで
愛されてプリキュア絡みのものを頂けるのも風月時雨さんの
頑張りそのもの、本当に感服と言って頂け嬉しかったです☆
では読んでくださり、ありがとでした!

2019/01/14 18:26 | 風月時雨 [ 編集 ]


こんにちは^^ 

遂に!
リースが復活してしまいましたねぇ・・・
復活と同時に摘んでしまうのが良かったのですが、残念ながら見逃してしまいましたねぇ^^;
謂わば上陸作戦で、敵を水際で撃破できずに、上陸させてしまった様な物かも知れません><
ただ、大義名分は出来ました様で、そこは良かったですね^^

2019/01/16 08:13 | ハーフ&ハーフ [ 編集 ]


風月時雨 様へ 

リース・ガザルベルクに関しては色々考えましたが。
基本的な行動やスタンスに関してはぶれないようにしました。
それでいて、結構面倒くさい性格になっていて。
ややこしいことになっていますが。
勇者カレンに関しても同じですね。
基本的な行動は決まっているので、それに沿って行動してます。
ユニークさと横暴さが詰まっているキャラクターです。
ミルフィールに関しては、そのうち物語で明らかになるので、割愛。

いつも丁寧なコメントありがとうございます。
(*'▽')

2019/01/16 11:57 | LandM [ 編集 ]


ハーフ&ハーフ 様へ 

ついに!!復活ですね。
これからどうなることやらって話ですね。
ファンタジーでも二つに分かれますよね。
復活した途端に倒すか、あるいは、逃げられるか。
ってことになりますからね。
シュライン国家に手引きをしていたこともあるので仕方ないですけど。
これからどうなるか・・・ってことですね。
( 一一)

2019/01/16 11:59 | LandM [ 編集 ]


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