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2019/01/26 (Sat) 14話(11月11日12時 グラド)

グラド立ち絵05


14話(11月11日12時 グラド)







グラド
「ヌオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」




ベキ!!!!







義勇軍
「お====い、おっさん。」



グラド
「おっさんではない。」


義勇軍
「おっさんだろ。見た目的には。」


グラド
「むう。。。。」



何も言えない。
こう見えても、学生の頃からおっさん呼ばれしていたのだ。
それを考えると、いい加減おっさん扱いには慣れた方がいいのかもしれない。






義勇軍
「しかし、魔王様様だなあ。
 さっきの魔法があってから、敵の索敵が容易になったからなあ。。。」


グラド
「そうだな。俺たち味方の恩恵が強いな。」







凄まじい魔法だった。
魔王の魔法が発動した瞬間。
この近辺にいる敵の索敵が可能になり、
そして、軒並み能力の向上ができた。





核爆発。
その大混乱の中から救うだけの魔法である。
あれだけの戦略レベルの魔法を使えるとはな。。。。
本当に驚きだ。





ただ一人の能力向上だとか。
一人の敵を索敵するとか。
そういう魔法だったら分かりやすいのだが。



敵味方すべてを判別して。
全ての味方の能力向上をして。
敵の索敵をするとは・・・・。




これが噂に聞く魔王の魔法というのか。。。。




桁違いな魔法だな。


まさに魔法。
魔王の魔法。
魔法使いの王様の魔法。






戦略。
軍略に組み込むことのできる魔法。
そんな桁違いな魔法を使えるにも関わらず。



今まで、領土的野心を持たなかった。
世界を平服することをしなかった。









・・・・・・・それだけに不気味だな。。。

まあ、味方であるのは間違いない。
俺たち冒険者にも敵味方の識別をしたのだ。

その手腕を疑う余地もない。












学生時代から5年は経過した。

アルフェとか、トイカとか。
そういうメンバーとクロノス自治区で冒険を色々したものだ。


二十歳になって。
俺もずいぶん成長した。
精霊製造兵器を持てるようになったし。
ものすごく強くなったし。



今では、クロノス自治区でも頼られるファイター&冒険家になったものだ。








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