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2019/02/16 (Sat) 28話(11月11日20時 ホープ)

クリスティ立ち絵02

28話(11月11日20時 ホープ)






クリスティ
「あら、アナタが噂の魔王の息子さん。
 随分と可愛いのね。」


ホープ
「でへへへへへへ~~~~。
 ありがとうございます====!!



 願わくば、お名前をお教えできますか?」



クリスティ
「クリスティ・トーリノよ。
 アレクサンドラの娘。。。」




ホープ
「クリスティさんですか!!。
 クリスティさんのためなら例え火の中水の中!!

 どこでも駆けつけます!!!」




クリスティ
「魔王の息子さんにしては随分と愛嬌がある子ね。。。。」



ホープ
「よく言われます!!」





第一印象はばっちりだ。
多分、きっと。


馬鹿だとは思われていると思うが。
もともとこういう性格なのだ。
女性には目がないというか。
女性には優しく接するというか。
これはなんというか魔王特有の遺伝子的な何かがそうさせているような気がする。



魔王もフェミニストだと聞く。
その血が私にも受け継がれているのかもしれない。





魔王も女性にはモテなかった。
いや、愛人はたくさんいるけど。
あれは魔法によってそうさせているだけであって、自分の力で女性にもてる人ではないのですよ。
ですから、私も空回りで良いのです。





s4(夜)


ホープ
「よろしければ、手錠を外してもらえるとあなたを口説けるのですが。」


クリスティ
「ウフフフ。思わず外しちゃいたくなっちゃう愛嬌さね。
 天性の才能だと思うわ。」




ホープ
「ではでは。」



クリスティ
「駄目~~~~~~~~~~~~~。」







がく~~~~~~~~~~~~~。





ちぇ。


愛嬌で手錠を外してもらう作戦は失敗か。
これで強引に逃げようと思ったのだが。







クリスティ
「ホープ君は逃げたいの?
 このままでも魔王の息子だから返還されると思うわよ。」



ホープ
「私は魔王に恩を受けるのが死ぬほど嫌いなんですよ。
 自分の父親のくせに何言っているんだ。

 ・・・と言われそうですが。
 難しい関係にあるんですよ。



 ・・・・・・ややこしい関係なのは貴方とお父様も同じなのでは?」





クリスティ
「・・・・・・・・・・・あらら。
 子どもに見抜かれるなんて。


 私もまだまだなのかしら。
 まあ、公然の秘密・・・・ってことかしらね。。。。



 うふふ。」






ルネ
「よければお話を聞きますよ。
 私も魔王の愛人。外では言えぬことも沢山あるでしょう。」








ナイス!!
お母様。!!
アシストは大成功だ!!!






クリスティ
「そうですね。
 話だけでも聞いてもらいましょうかね。。。。」





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