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2019/02/23 (Sat) 30話(11月11日21時 アレクサンドラ)

s4(夜)

30話(11月11日21時 アレクサンドラ)






アレクサンドラ
「この方はさる要人だ。
 丁重に扱えってくれ。。。
 ウキー!!って鳴く猿じゃないぞ。」」


リース
「サル?」


メディーナ
「もうそのネタ10年ぐらい使っているんですけど。」






ううむ。
猿のネタが飽きられている。
当たり前か。。。
もう俺が個人的に10年以上使っているからな。。。
飽きられていて当然と言えば、当然なのだが。





・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
と、そんなことはどうでもいいな。
個人的には、サルのネタはできれば、世界文化遺産にしてほしいのだがな!!



リース立ち絵01



とりあえず。
無事。
リース・ガザルベルクを回収することはできた。
あとは、このリース・ガザルベルクを活用して、どれだけの知識と吸収して。
それを発明に活かすか・・・ってことなんだが。。。
まあ、そのためにはリース・ガザルベルクに納得してもらわないといけない。
当たり前であるが。
まあ、復活させたのは。
シュライン国家の国家予算を使ったのだ。
それを回収できるだけのものは欲しいな。。。
・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
というのが、シュライン国家国王陛下の意向である。






ふう。
最低限の仕事はしたってことだな。
生きて帰らないと、どやされるどころの話ではないからな。。。
流石に。







・・・・。









・・・・・・・・・・・。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・。













この女性がリース・ガザルベルク。。。。
あるいはその知識と魂を受け継ぐ化身。。。
・・・と言われている。

そのことは聞いたが。
にわかには信じがたいな。。。。
・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
目の前で復活したと言われてもな。


死んだ人が復活する。
それってファンタジー!!??
って世界だからな。


まあ。
魔法が使えるだけで、ファンタジーか。。。







この女性がリース・ガザルベルク。。。
億単位の人を殺し、世界を混沌に陥れた。
個人の殺人で最大の人数を殺した・・・事件。
「ガザルベルクの赤絨毯」
その事件を起こした。
伝説の殺戮狂信者。
・・・・・・・・・か。







本当にそうだとすると。
確かに戦略・戦局を左右するんだろうけど。




未だに信じられないな。
故人が生き返る。
もとい、化身として蘇るのもな。
オカルトは好きじゃないんだよな。
俺は。





仕事絵空(夜)



しかし。
死人が生き返る。
それは、もう、夢物語でもなければ、ファンタジーでもないってことか。
科学と魔法の融合。
それがあれば、なんでもできるってことなのかもしれないな。
このグッゲンハイムの世界は。


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