FC2ブログ
2020・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2019/02/23 (Sat) 32話(11月11日21時 アレクサンドラ)

クリスティ立ち絵03
32話(11月11日21時 アレクサンドラ)







クリスティ
「お父さん・・・・・。」


アレクサンドラ
「軍では隊長だな。」


クリスティ
「・・・・・・・・・・ン。」


アレクサンドラ
「ま。二人しかいないからいいけど。」





リース・ガザルベルクを復活させて。
その戦力と知恵で、世界を席巻させる。
そう考えたのはサハク・シュライン国王陛下だ。

その密偵を受けて、やっているのは。
俺とクリスティだけだ。



それ以外はそのことを知らない。






なんで選ばられたからって?
俺たちも良く分からない。
「適正があるから。」

サハク・シュライン国王陛下にそう言われた。
直々に言われて、頼られるのは悪くない。
そう思ってやったが。。。




リース立ち絵02




リース・ガザルベルクか。。。
てっきり、オカルト世界の伝説だと思っていたのだが。。。
・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
どうやらそういうわけでもなさそうだ。









大群の森


伝聞では。
増えすぎた知的生命体を殺戮するために特化した兵器。
人間・エルフ・獣人を殺すための兵器。。。
ちなみに知性の低い動物は除外されるらしい。








ちなみに。
良く分からないが。
あの兵器にも基準があるらしい。
グッゲンハイムの大陸の人口が1億人を切ったら、機能を停止して、休息に入るらしい。
どうやら、本当に、増えすぎた知的生命体の駆除が目的らしい。
そのため、1億人を切ると機能を停止して、休むらしい。






・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
ま。
確かに。
このグッゲンハイムの大陸の知的生命体が一億人になれば。
環境破壊とか精霊破壊とか。
そういうものが産まれないと思う。
そういうガイア理論的には正しいと思うが。。。。





このグッゲンハイムの星だって生きているんだ。
その星の思いを汲んでやらないといけない。
星がダメージを受けている。
この知的生命体によって。
環境破壊。
自分で自分の住む場所を壊してどうするんだよ。
・・・って思うことはある。
やれやれ。
それでも自分のエゴを押し通して。
自分たちが住みやすい世界を目指して。
星を痛めつけている。
そのエゴを求め続けるのが。
残念ながら人間だ。
俺もその一人だ。
そのことを考えると。
確かに。
人類は1億人ぐらいまで減った方がよいのかな。。。
・・・と思ったことがあるが。。。。
それを現実にするためのミッションがあるとは思わなかったぜ。。。




もっとも。
シュライン国王陛下もそこまでは考えていない。
当たり前の話だな。
そんなことをやるような度胸はないし、現実論的に不可能な話である。


それよりも。
リース・ガザルベルク本人の方が優先事項が高いし。
その知恵の方が優先順位が高い。
怪物は怪物だ。
人の最大の怪物は人って言うからな。
それを考えると。
あの手の怪物は、使役できるマシンと考えるのが妥当だろう。



スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<33話(11月11日21時 アレクサンドラ) | TOP | 31話(11月11日21時 アレクサンドラ)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://landmart.blog104.fc2.com/tb.php/3452-355c42b2

| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード