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2019/03/02 (Sat) 1話(11月11日21時 グラド)

s5(夜)

1話(11月11日21時 グラド)







ローク
「さてと。
 多分、4人が集まるとしたら今の時間しかないので。
 今回の戦いの隊長である4人で交流会をしよう。」



フロル
「いざ、戦闘になるとなかなか仲良くなれないしね。。。
 そんな暇もなくなるし。。。」



グラド
「よろしくお願いします。」



モーラ
「よろしくれす。。。。」






とりあえず。
今回の戦いのメインを張るのは。
俺とモーラ。
ロークさんとフロルさんである。





俺は獣戦士で、アタッカー。
ローク隊長も精霊戦士で、アタッカー。
フロルさんは射撃手で、サポーター。
モーラも霊魂魔術師で、サポーター。
今回のメインはこの4人とその付属する部隊で戦うだろう。




戦闘になると、統率が大切になる。
統率するためには、ある程度仲良くないと駄目である。
多分、もう、数時間後には戦闘になると思うので。
ちょっとでも、仲良くしておいて。
意思統率を図っておこう。。。
・・・という意図の交流会である。







フロル
「同じ学校出身というのも奇妙な縁ね。
 ま。私たちがいた時とは時代背景が全然違うけど。」


モーラ
「れすれす。」




そうなのだ。
因果なのか、奇縁なのか。
よく分からないのだが。
同じ学校出身なんだよな。






グラスツール学園。
そもそも昔からある学校なのだが。
15年前から、魔王が資金援助をし始めた背景がある学校である。
もともと、地元の戦士養成学園という場所であったのは同様であるので。
今も昔も、軍人や冒険家になるには、グラスツール学園に通うのが一般的であった。
・・・ということである。




フロルさんも。
ロークさんも。
卒業生として、グラスツール学園に来てくれて、指導してくれたこともあった。
もっとも、その頃の俺たちのことは覚えていないと思うが。
その兼ね合いもあって。
俺たちは変に親近感がある・・・ということがある。







フロル立ち絵03


フロル
「次の戦闘が終わっても・・・。
 またこの4人が集まれるといいんだけどね。」


グラド
「それは切に思いますね。。。」








もうすぐ戦闘は始まるだろう。
その戦闘が終わった後でも。
この4人で集まりたい。
それは今からでも思っている。






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