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2019/03/02 (Sat) 4話(11月11日21時 グラド)

モーラ立ち絵01

4話(11月11日21時 グラド)








・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
ロークさんは~~~。
あまり聞きづらいというか、なんというか。
結構、色々な意味で有名な人なんだよな。。。



グラスツール学園でも結構有名な話だ。
学園で軍人養成学科があるのだが、その有望な戦士であったのだが。。。
実習中にシュライン国家の襲撃に遭遇してしまった。
その結果、友人と呼ばれる人は死亡、婚約者も嬲り者にされたという。。。
結構、学園でも有名な話であり、その話を聞く度に身を引き締める思いであったのは、
学生時代の俺もモーラも同じことである。






モーラ
「へ~~~~と。
 同じ学校なので、
 ロークしゃんの背景は色々風聞では聞いておりますのれすが。。。」


ローク
「ま。そうだろうね。
 助かるのはあることないこと風聞されていないってことだけど。」


グラド
「・・・・・。」



フロル
「・・・・・・・・・。」








結局。
婚約者とはどうなったのだろうか。。。
そういえば、そういう話は聞いていないな。
勿論、情報収集すれば良かったのかもしれないが。
生憎、人の不幸を蜜とは感じない性格だし。
あまり、人の不幸の粗探しをしたくない。




ただ。
そのことで、シュライン国家を憎んでいるし。
実行犯だった、アレクサンドラ・トーリノを憎んでいる。
それは分かるし、伝わってくる。







フロル
「憎しみに駆られて、戦闘すると・・・死ぬわよ。
 ローク・メルゼルス。

 アレクサンドラ・トーリノは憎悪だけで殺せるほど安い相手でもない。」



ローク
「・・・・分かっている。」







・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
微妙だな。
俺からかける言葉がない。
多分、モーラも同じことだろうし。
他人に不幸を慰めるほどの人生経験もない。






モーラが死んだら、俺はどうするだろうか?
・・・・想像するだけでも嫌だな。。。
憎しみに駆られて、シュライン国家と喧嘩する図しか思いつかない。
実際にどうなるかは分からないけど。



戦争っていうのは。
闘争っていうのは、常にそういうことがついて回る。
それはわかる。

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