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2019/04/06 (Sat) 26話(11月12日8時 ホープ)

アレクサンドラ立ち絵01

26話(11月12日8時 ホープ)






アレクサンドラ
「いいか、俺たちが最前線だ!!
 そして、相手方も俺たちを殺したい奴が多いだろう

 今まで、テメエらは何をやってきた。
 力で欲望のままに生きてきた。

 力がすべてだ!!!


 力があれば、何でも蹂躙できる。
 今回も蹂躙をして、クロノス自治区を欲望の坩堝にするぞ!!!!」




シュライン兵士
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」






う~~む。
アレクサンドラのおっっちゃんもがっつり軍人だなあ。




今まで色々なことをしてきたんだろうな~~。

色んな人を恐ろしい目に遭わせただろうし。
許されざる人なんだろうけど。。。








私にはそれは無関係だし。
あまり関心がない・・・と言ってしまえばあれだけど。
悪行三昧することが決して悪だとは認識してないんだよな。。。
その辺は魔王の血統から来るものなのか。
悪は悪を持って成敗する。
その信念がどこかであるからだろうか。
あまりその辺は嫌いではない。







ホープ立ち絵01



アレクサンドラ
「あん。どうした?」


ホープ
「・・・ん。逆ですよね。アレクサンドラのとっちゃんが私に用事ありますよね。」



アレクサンドラ
「・・・・・・・・・チ。」



ホープ
「エヘヘ~~~。」





どうやら、私に用事があるらしい。
何だろうが。




物は言いようだが。
アレクサンドラのようなおっちゃんは嫌いではない。
むしろ欲望のままに狂っている人は好きな方である。

そうした雰囲気が通ずるのだろうか。
アレクサンドラのおっちゃんは何も私にしてこない。




s4(朝)


ホープ
「何ですか?」



アレクサンドラ
「お前VーMAX持っているよな。
 それを使って、俺たち軍人の最後の手紙を持って行ってくれねえか。」


ホープ
「死ぬ気ですか。」


アレクサンドラ
「死ぬ気はない。だが、死に場所は戦場と決めている。」




・・・・あまり変わらないような気がするが。
所謂、畳の上では死にたくない発想なのだろうが。





けど。
手紙の郵送か。
捕虜から離れられるし、ここでぼけ===とするよりかは。
何かやっている方が落ち着くけど。



V-MAXをつかって、彼らの郵便物を届けるのかあ・・・。






・・・・。





・・・・・・・。







・・・・・・・・・・・・・。






そうかあ。
彼らはこれから戦場に向かうんだなあ。
しかもとっておきの最前線。

死ぬ確率が多いだろうし。
とっちゃんもそれなりに年齢だ。
もういい加減、最前線で死ぬ可能性も高い。。。
それを考えると、アレクサンドラのとっちゃんと会えるのもこれで最後かもしれない。




まあ、今捕虜ってことを考えると、会うのが最後ってことなんだろうけど。




生憎、私は戦争に参加するつもりはない。
戦争に潜む怪物には興味があるが、戦争そのものには興味はない。


その限りでは、今回は純粋なる戦争である。
戦争である限り、私の出番はない。



郵便配達ぐらいやってもいいだろう。

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