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2019/04/06 (Sat) 28話(11月12日8時 ホープ)

s6(朝)

28話(11月12日8時 ホープ)





ホープ
「手紙~~~~~手紙はいかがっすか~~~。
 最前線に赴く兵士の家族に安心安全にお届けします~~。」




シュライン兵士
「お母さんに送っておくか。。。
 魔王との戦争だ・・・最後になるかもしれん。


 ほれ。」



シュライン兵士
「息子と娘に送っておくか。
 おっかあにも最後に送っておくか。
 俺も最前線だからな。。。。」




ぽい。




ぽい。ぽい。





ぽい。ぽい。ぽい。ぽい。






う~~~~~~~~む。
やはり、魔王と対峙する最前線の兵士。
かなり覚悟しているというか。
死ぬ気で戦おうとしている兵士の意気込みを感じる。






この手紙をくれた、何人かは死ぬんだろうな。。。。







・・・・・・と、思うと少し物悲しい雰囲気にもなってくる。






何の恩もないシュライン軍人たちだが。
むしろ、敵国なのだが。


それでも同じ人なのである。
人同士が戦争すること自体間違っているような気がするが。



それでも戦乱のグッゲンハイム。
泣き言を言ってはられない。
それがグッゲンハイムでもある。



メディーナ立ち絵02



メディーナ
「・・・・・・・・。」



ホープ
「手紙はいかがっすか~~~~。」



メディーナ
「いらない。」


ホープ
「そうっすか。でも私には興味がありそうですよね。」



なんとはなく。
視線が感じる。
私に話をしたいという感情を感じる。
そういう感情を感じることができるのはお母さん直伝のものなのかもしれない。





それを言うと。
目の前にいる女性さんは「ち。」っと舌打ちをして。
こっちを見た。



どうやら図星であるらしい。





メディーナ
「郵便の目途がたったら、話をしたい。隊長のことだ。」


メディーナ
「へい。」



隊長。

アレクサンドラのとっちゃんの方だろうか。
それともクリスティ姉ちゃんの方だろうか。


親子でここの部隊長をやっているというのは聞いたが。



とっちゃんの方はともかく。
クリステイ姉ちゃんは管轄外なんだけどなあ。。。
まあ、そっちの話にはならないか。


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